学びの土壌となるもの・・・

私たち、指導員は子どもたちが集まってくる前に綿密な打ち合わせから始まります。

RV-PDDCAサイクルの下、C(チェック)・A(アクション)を多方面から観た結果をもとに話し合い。

また、再び R(リサーチ)、V(ヴィジョン)を、保護者の皆さんからの情報をもとに立てます。

12月より新たに加わった・・・指導員。

 

子どもたちとの触れ合いに・・・懸命に努められました。

また、子どもたちとの触れ合いの中から・・・子どもたちの明るい未来のために・・・

と考えられたそうです。

 

また、ある教室ではチームワークの再確認をし・・・

チームとしてのそれぞれの役割を・・・

そして、より効果的なP(プラン)を立て・・・効果的にD(実行)するように

ひとり一人が、懸命に考えていました。

 

そんな話の中・・・どの職員でも共通して出てくるのは・・・

僅かながらでも・・・見えてきた成長を、まるで我がことのように、嬉しそうに指導員が報告します。

子どもの成長とは・・・私たちにとっても欠かせない、エネルギーなのです。

全ては・・・子どもたちの明るい未来のため。

 

さて、子どもたちへとうつします。

 

ある教室では・・・新しい仲間を加えました。

その仲間の周囲には・・・垣根もなく。笑顔で溶け込んでいきました。

そして、指導員の下・・・仲間とともに学習すると誓ったのです。

 

また、中学生の教室では・・・学年ごとで学習を行うことから・・・

2~3人のメンバーで行う学習など・・・

時には、1人でも・・・という学習はありますが・・・

くき学園では・・・学習を主とした、生活力・社会性の育成のため

豊かな学び 確かな学び

の下で・・・仲間たちとのかかわりづくりも大切な学習の柱なのです。

 

しかし、その少人数と大人数での学習のメリハリとは・・・

それぞれの、メリット・デメリットもありますが

これもまた、すべてはRV-PDDCAなのです。

 

また、大切なことは共感することではないかと思います。

先生とのかかわりの中で・・・大人数でも共感できること。

少人数だから・・・共感できること・・・

この心のシンクロこそが、大いなる心づくりに・・・やがて、意欲づくりに

人間づくりに・・・・