今日も子どもたちは、学校からいろんなものを持って帰ってきました。
ある教室のある子は・・・今日やったばかりの小数がどうしても理解できなかったようです。
しかも、宿題で小数があり・・・困惑が・・・
その周りで、ある男の子も・・・「僕も・・・小数わからない・・・」と
小数の足し算・・・引き算の宿題でしたが、そもそも小数って?
ある子は「なんで・・・他のみんなはわかってしまうんだろう?」
と・・・悩んでいました。
それがきっかけで、今一度0.1…0.2…..の最初から。
それから、ちゃんと小数点を合わせて・・・ひっ算をして・・・
と・・・やっているうちに、しっかりと小数の加法減法が理解できていたのです。
そこで、出てきた言葉は・・・わからなくてよかった・・・
わからなかった・・・そこから、再び、家に帰る前にできるようになってから帰る。
つまり・・・自信をつけてから帰る・・・それで、安心して帰れるのです。
また、そのある子は
「ねぇ、先生。ちゃんと『生活の記録』(のコメントに)小数出来ましたって、書いてよね!!」
と。
また、ある子は・・・今日は些細なことから学校で心が乱れたようです。
その乱れたことを、自ら指導員に話して・・・
また、自ら原因や・・・心情・・・それから、反省を指導員に話してくれました。
それを、指導員の先生と真剣に話し合い・・・
「明日、先生にごめんなさい言うよ・・・」
という答えが出ました。
学校から一旦・・・くき学園にやってきて・・・それから、家へ帰ります。
このワンクッションで・・・わからなかった小数を分かるに変化し・・・
もやもやした、気持ちを明るくし・・・
学校の補完をし、変容へとつなげていきます。
だからこそ、より親密な学校との連携なのです。
ご家庭との連携なのです。