今日は、ある教室では理科実験教室が行われました。
「電気パン」や「べっこう飴」が続いたため・・・「今日のおやつは何だろう?」と、勘違いしている子どももいましたが・・・
今日は、「空き缶つぶし」
空き缶をつぶすからといって・・・握ったり、踏んだりするわけではなく・・・
缶の中に、熱湯を入れバーナーの上で沸騰させ水を水蒸気にします。
それから、いいところで蓋を締め・・・冷水に入れると・・・
勢いよく・・・「バキバキっ」と缶がつぶれ始めます。
子どもたちは、バーナーの器具の安全説明を十二分にされ
また、火を使う際は必ず・・・熱湯などを倒しても逃げられるように立っていること。
また、必ず軍手を使用することなどの説明を受けました。
ある女の子は・・・缶がバキバキつぶれる音を怖がってしまい・・・
また、バーナーの火を怖がってしまう子もいました。
しかしながら、器具を安全に使うことで実験が成立することを知り・・・
最後は、どの子も・・・もう一回もう一回と実験を繰り返しやっていました。
とうとう・・・理科の先生が集めてきた沢山の空き缶も全部くしゃくしゃに。
理科実験の醍醐味として・・・器具を上手く使うということにもあります。
また、怖がっているだけではなくて、十二分に危険性を理解することでもあります。
孫子曰く、敵を知り己を知れば百戦危うからず。
また、中学生の教室では今日も受験生が遅くまで仲間同士一所懸命に学習をしていました。
お互いが、お互いを気持ちや知識で支える・・・
決して個人戦ではなく、友と力を合わせて学習することの大切さを、生かした学習ができたと思います。
また、それを見ていた後輩たちも先輩たちの学習方法について憧れており
自分たちもそのように学習しようとしていました。
受検、その日まで、絆をもって学習に臨んで欲しいです。