今日は、ある自治体から・・・子どもの様子を見に、学園へやってきました。
子どもの様子・・・
保護者の願い・・・
くき学園における、子どもの変容の様子・・・
などなど、事細かにお話が出来ました。
また、本人の学習の様子をご覧いただき。
学習の取り組み方、学習への意欲・・・
学園での取り組みを直にご覧いただきました。
その後、保護者の方も交え・・・子どもの将来についてじっくりと・・・
子どもの変容ぶりに、大変共感をいただきました。
そして、保護者と再度・・・願いを確認し・・・
3者の連携についても、再度確認するなど・・・
貴重な情報交換をする機会をいただきました。
このような機会が、子どもの明るい未来構築には欠かせないと考えます。
お互いの地図を持ち寄って・・・お互いの願いを重ねて・・・(R)
大きなビジョンを描き・・・夢を乗せ・・・(V)
計画を立てて・・・いよいよ支援を1つの束にして・・・(PD)
再び、ビジョンに至るルートが間違えてないか?時間通りに到着できるのか・・・よく確認をして・・・(C)
こどもの変容ぶりを確認をして・・・(A)
RV-PDCAサイクルによって、短期・中期・長期の目標を達成するのです。
そのサイクルの中に・・・保護者は勿論、学校・行政、そして、くき学園・・・が、お互いに機能し
その機能によって、子どもたちの明るい未来が構築される。
これぞ、連携ですね。
子どもたちを後方から応援する・・・これぞ連携がなせる業であると思います。
中には、学校訪問等で「児童福祉法」及び「放課後等デイサービスガイドライン」がまだ十二分に周知されておらず・・・
子どものためを思っての連携の呼びかけにも関わらず、空回りしてしまうこともしばしば。
けれども、先にも述べたことがありますが・・・・確認です。
放課後等デイサービス、児童発達支援事業の存在価値ですが・・・・
①人(子ども、親、学校教員、地域の方々)
を大きく変える力を持っている・・・・
②感動を与える力、感動を味わわせる力を持っている・・・・
③地域社会、更には、この世の中を変える力を持っている・・・・
地域のため・・・
子どものため・・・
なのです。
結びに、今日は遅い時間にも関わらずご訪問いただきまして誠にありがとうございました。
このような連携、1回2回のみならず、繰り返し積み重ねていくことが、何よりも大切だと考えます。