保護者の皆さん、我が子をよく見てください・・・。
どんなことでも、一つ、具体的に認め褒めてあげてください。
子どもって、親に見守られているってことが、一番安心をし、嬉しいことなのです。
あなたのことを、お母さんはいつも見ているよと・・・。
また、あなたのことを、誰かが見ているよ・・・、
学園の◯◯先生は、絶対に、あなたのことを見て、気にかけてくれているよと・・・。
子どもに、安心感を持たせるような声かけを・・・。
そして、「安心」が「自信」へと・・・・。この自信が、「自立」へと・・・。
そして、学校生活も楽しく・・・・。
勿論、学園生活も・・・。
これは、ある意味、方程式のようなものです。
「大丈夫、誰かが見てるよ 君のよさ」
「一日一善」という言葉があります。 一日に一つは、善い行いをしようと、いう意味です。
例えば、
「今日は丁寧にあいさつをしよう」とか、
「勉強をする時の姿勢を正しくしよう」とか、
「道路に落ちているゴミをひろう」とか、
「友達に、やさしい言葉をかけよう」とか
人が見ていようと、見て、いなかろうと、かまいません。
善い行いは、きっと誰かが見ています。
学校では、先生が、友達が、見ています。
家では、親が、兄弟が、見ています。
地域では、近所の人が見ています。
誰も、見ていなくとも、自分自身が見ています。
それで、十分です。
大丈夫、誰かが、見てるよ、君のよさ
我が子に、このような話をしてはどうでしょうか・・・。その際の表情が・・・、笑みが見られたら・・・。
あいだみつお氏の詩に「つまづいたおかげで」というのがありました。
一部を紹介します。
つまづいたり ころんだり したおかげで 物事を深く考えるようになりました
あやまちや失敗を繰り返したおかげで 少しずつだが
人のやることを 温かい眼で 見られるようになりました
今、学園内の子どもたちを見ていますと、
成功体験、失敗体験という具合に、
毎日、笑顔だったり、
嬉しそうそうな顔だったり、
悔しそうな表情だったり
涙を流したりなど、
いろいろな「心の変化」が多々見られます。
これこそ、「成長」という一言に尽きると考えます。
ご家庭では、どうでしょうか。
七転八起
《七度転んで八度起き上がる意から》多くの失敗にもめげず、そのたびに奮起して立ち直ること。転じて、人生には浮き沈みが多いことのたとえ。
| 七転び八起きとは、何度失敗しても、諦めずに立ちあがることのたとえ。浮き沈みの激しい人生のたとえ。 |