本日、文化の日。
毎年11月3日は文化の日です。
名前は聞いたことがあっても、どんな意味が込められた祝日なのかくわしく知らない子もいるかもしれません。
子どもたちと「文化の日」について、ある教室で話し合いが・・・。ほとんどの子がわかりませんでした・・・。
学校で、家庭で・・・・。ちょっと残念。
ある指導員が、文化の日には「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という意味が・・・。
文化の日は、新しい憲法の精神に基づいて「自由と平和を大切にする」という意味が込められていると・・・。
また、戦後に目覚ましい発展を遂げた日本の文化を、さらに推し進めていこうといった力強さを感じられる祝日とも言えると・・・。
子どもには、ちょっと難しいかったかも・・・。でも、子どもたちは・・・・。
子ども的に考えますと・・・、
文化の日っていうのは、みんなが毎日安全で楽しく、自由に暮らせることを大切にする日だよと・・・。
それに、いつもみんなが使っている参考書やノートも誰かが考えて作ってくれたものだから、
いろいろなものに「ありがとう」という気持ちを持つことが大切と・・・。
みんながいつも学校、学園で楽しんでいること:歌、運動、絵画なども、文化っていうものの仲間なんだと・・・。
だからいつものように楽しく生活しようと・・・。
あと、みんながもっと楽しくなるような、新しいものを考えてみたりするのもいいかも・・・。
学園生活での遊びも勉強も、ある意味、文化の一つであることと・・・。
本日行われている「サッカー教室」も、スポーツ文化・・・。
だらか、文化の日にサッカーを・・・。
本日、サッカー教室に参加している子は、この点に気づいたことでしょう。
まとめれば、
子どもたちが、毎日の活動をより楽しんだり、
いつも使っている身の回りの物を大切にしたりする気持ちを持つことにつながることが・・・。
是非、家庭でも、簡単でよいので、文化の日についての会話が・・・。
ちょっとは知っていた方が・・・・。
話が終わると、教室内で、ある子が、今から、勉強いっぱいしようと・・・。
まわりの子も笑顔で学びの態勢に・・・・。
学びの意欲がちょっと・・・、よい雰囲気に・・・。
鉛筆を・・・、
消しゴムを・・・、
筆箱を・・・、
下敷きを・・・、
参考書を・・・、
ノートを・・・、
紙1枚を・・・、大切に使う姿が・・・・。
ここで、学園の「学び」について・・・
本日もそうですが、普段、学園の子どもたちは、
確かな学力について、まず、学ぶ姿勢・意欲が・・・、習慣になってきているのです。
ここで大切にしていることは、学びの環境づくり、支援方法の工夫などです。
本学園の幼児児童生徒は、「学び」を自分が「やるべきこと」と思い始めているということです。
少人数学習(教え愛・学び愛・助け愛)、一対一の個別学習(個室学習)、見守り学習等を行って・・・。
更に、希望制での補習学習も実施しています。
結果として、わかったことですが、繰り返し、時間をかけて行えば、結果は必ず出るということです。
やはり、小中学校学習指導要領(教育課程)の「基礎的なこと:3つの学力」は身につける必要な事であり、
「わかる、できる」という思いを味わわせるべきと考えます。
学校での生活力向上のための「作業、自立活動、生活単元」も重要でありますが、
すべての教科履修も大切です。
義務教育終了後の進路の幅を考えますと、「今」が・・・。
そこで、学校の教科履修を補完することが重要なのです。
なぜなら、幼児児童生徒は、「やればできる」からです。
この一語に尽きます。
ひらがな・カタカナ、漢字の読み書き、繰り返しやればでき、
時計読み、買い物計算、九九算、四則計算、図形問題も繰り返しやればできるのです。
ただ、個性は皆持っていますので、「困り感」は皆違います。
ここで大切な事は、幼児児童生徒の「困り感」はそれぞれであり、
その時々で「困り感」を適切に見立てた上で、
一つの支援方法にとらわれず、その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。
個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能であります。
よって、課題達成や努力している姿を賞賛したり、
シールなどの目に見える形で評価したり、
すぐにフィードバックすることが幼児児童生徒の学習意欲の持続につながると考えられます。
個人の困り感の要因をとらえることで、それに応じた支援方法を検討することが重要であり、
そのためには、子どもと真摯に向き合い、
より細やかな実態把握に努め、前向きに考えできることをしっかりやってあげることが最も大切・・・。
家庭教育(家庭のしつけ)も、ある意味文化では・・・。
○○家庭では適切に我が子を見極め、きめ細かな計画を考え実行しています。傾聴、共感・・・
□□家庭では、怒る支援ではなく、学園との密な連携支援に変え、変容に繋がっている。やはり、傾聴、共感・・・
△△家庭では、家庭・学園・学校・行政の連携にて正しい生活ができるようになった例もあります。やはり、傾聴、共感・・・。
学園生活も「文化」です。
今後も、我々指導員は、幼児児童生徒の変容のため、全身全霊を尽くしたく考えております。
どうぞ、遠慮なくご相談していただければ幸いです。我が子の将来のために・・。人生は一度・・・。
一緒に頑張りましょう・・・。この前向きな考えも、「文化的」では・・・・。