今日はある教室では運動療育の日・・・子どもたちは、ワクワクと・・・
今日は、自分との闘い・・・長距離走です。
最初から、飛ばしてしまい・・・途中でばててしまう子
最初はのんびりだったけど・・・なんだか、途中から何人か追い抜けてしまって・・・闘争心がわいてしまった子
終始・・・同じペースで・・・マイペースの子
いろいろな子たちが、一所懸命に走りました。
ゴールで先生が・・・「今日は、みんなよくがんばったね!みんなが走った距離は2kmです!!すごい!!」
先生から、褒められました・・・しかし、2kmっていうのはどのぐらい?
ただただ・・・大変だった・・・しかし、2kmって・・・すごいんだろうけど・・・?
実際、教室へ帰ってからどのぐらいの距離なのか?社会科の教員から・・・
大体このぐらいだよ~と
それでも、まだピンと来ない・・・身近なものから身近なものまでの距離を示しても・・・お父さんやお母さんとは車で・・・
しかし、ある子は気づきました・・・
「2kmというのは、頑張れば走れる距離!!」と・・・
そう、具体的に子どもたちは体感していたのでした。
「体で覚える」とは言いますが、子ども達には具体的に2kmというものを感じたと思います。