仲間って、いいですね・・・

各教室、学園の仲間という意識が、よい形で出ています。

 ある教室では、漢字検定に向けての「カード」を使った学びにおいて、

「ハイ、できた」「ハイ 分かった」「凄いじゃん・・・」

「次、僕も頑張るぞ」「そう書くんだっけ・・・」「もうちょっとだね」・・・・、

このような和やかな学びの雰囲気で・・・。

決して、けなしたり・・・、馬鹿にしたり・・・は、一切なく

みんなで頑張ろうという意識が・・・・。

 

 ある教室では、英語の少人数学習の際、指導員と4人の生徒の「心温かなのキャッチボール」が多々見られました。

ある子が、間違えたことに対して、

「間違えていいんだよ・・・、僕だって以前いっぱい間違えていたんだよと・・・」

「それでいいんだよ、できたじゃん・・・」

「学園での間違えなんか、気にしないでいいんだよね・・・」

「簡単なミスも、学園ではいいんだよ・・・」

「学園では、照れたり、恥ずかしがったりしなくていいんだよね・・・」

「学園では、間違えても、誰も笑ったりしないよね」・・・・この仲間意識、本物ですね。

 

 更に、ある教室でも、

算数の計算・・・、ひっ算の際、恥ずかしそうに、手を隠して、

指を使って計算をやっている子がいたのですが・・・、

ある子が、恥ずかしくないよ・・・、今は、指を使ってもいいんじゃんと・・・。

私も、前は、指を使っていたんだよと・・・。

でも、今は、指を使わずできるようになちゃった・・・と。

この会話も、心温かさをすごく凄く感じます。

 やはり、学園内の仲間という意識が・・・・。

決して、馬鹿にしたり・・・、悪口を言ったり…一切ないのです。

くき学園の仲間って、心が一つに・・・、

みんなで頑張ろうという意識が身についてきている「証」と強く強く感じます。

 

 くき学園の職員も、心ひとつに・・・、子どものよりよい変容だけのために・・・、

指導支援にも工夫をし・・・、よい発想をもって・・・、教材研究もし・・・、

よい資料があれば、よい資料を作った際には、全職員に・・・、

更には、職員間の誹謗中傷もなく・・・・、

職員皆、助け合って、支え合って・・・・、

くき学園の仲間という意識で・・・・。

子どもたちも、職員も、よい仲間として・・・、学園での生活を・・・。

 

仲間意識:

共感信頼の心情を持ち、互いを肯定し合う人間関係、もしくはそういった感情のことを・・・。

人間同士の間に生まれる情。

しかし、それはすべての人にあるものではなく、

自己犠牲ができるほどの人間関係の中に存在する仲間意識が・・・。

 

保護者の皆さんの深いご理解、温かな協力があってこそ、

     学園の雰囲気が出来上がってきたのです。

この学園の学びの雰囲気こそ、子どもたち一人ひとりが、大きな成長に・・・。

これからも、よい学園にするためにも、二者総体で・・・・、我が子のよりよい変容に・・・、

そして、明るい未来に繋げていきましょう