ご家庭でも、活きた学習を

今日はある児童が・・・とても一生懸命に分数に取り組んでいました。

ケーキを3等分にして・・・そのうちの2つは・・・

分数の概念です。

 

もしかしたら・・・「6等分だったとしてぇ~~~」

などなど・・・様々な発想や質問がやってきます。

 

それじゃ、ということで・・・分数同士の足し算をやってみました。

何と全問正解。

 

その報告を嬉しそうに迎えに来たお母さんに・・・

「やったねぇ~~!!!●●!!」

「うん!!難しい・・・ぶんすう・・・ぼくできたぁ!!」

そこで・・・本気で我が子に嬉しそうに話すお母さんの姿・・・

なによりも、児童にとってはご褒美でしょう。

 

しかし、その後・・・「ぼくねぇ~今日学校で10周走ったよ・・・そのあと、くき学園でも2周走った」

お母さんは「そうなんだぁ、じゃあ何周はしったの?」

「ええとええと・・・」

まさかの、不意打ちの計算ができず・・・困っていると、お母さんから・・・「ホワイトボードをかりてやってごらん!」と・・・

 

宿題や、学校の補完の学習は・・・大切な学習力です。

しかし、その「知識・理解」とより活かすためには、お母さんやご家族の力があれば・・・と思うのです。

 

例えば、ケーキを割るときに・・・2分の1・・・4分の1・・・

何かを測るとき・・・声を出して・・・1メートル・・・・2メートルと・・・

小学校低学年期の児童には・・・数えさせることも大切だと思います。

 

また、そういうちょっとした学習の際・・・またちょっと違った顔が見れるかもですよ。