本日、算数数学検定・・・

本日、算数数学検定が、本校青葉中央校にて行われました。

午前中から子どもたちは、緊張気味な姿が・・・。

「先生、算数検定の勉強をしたいと・・・」。

午前中は、各教室にて、受検する子受検しない子共に、一緒に検定試験の勉強を・・・・。

受検しない子も真剣に問題を・・・・、この姿、友への思いやりと考えます。

「自分は受検しないから、いいや」ではなく、

友の気持ちを考えてのこととともに、自分の勉強になると考えたのでしょう・・・・。

心豊かさをすごく凄く感じました。

こうやって、子どもたちは、切磋琢磨しながら、心づくり、自分づくりを・・・・。

「知」だけでなく、「徳」をも・・・。

これが、くき学園の特色の一つなのです。この特色を「子どもたち自ら」作っているのです。

 

実用数学技能検定とは

「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、

数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、

公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。

おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、

算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。

  • ・数学検定(1~5級)には、計算技能を測る「1次:計算技能検定」と数理応用技能を測る「2次:数理技能検定」があります。
  • ・1次も2次も同じ日に行います。
  • ・算数検定(6~11級、かず・かたち検定)には、1次・2次の区分はありません。
  • ・初めて受検するときは、1次・2次両方を受検します。

 

実用数学技能検定(数学検定・算数検定)は、

幼児レベルのかず・かたち検定から大学・一般レべルの1級まで全15階級あり、

それぞれの学習段階に応じた階級を選んで受検することができます。

合格という目標をたてて学習し、努力が合格という成果につながることで、

算数の学習が楽しくなり、次の階級をめざす「やる気」がわきたちます。

算数が楽しくなる学習サイクルをくり返すことで、無理なく学習習慣が身につきます。

 

検定合格者には「合格証」を発行いたします。

また、算数検定(6~11級、かず・かたち検定)では、合格点に満たない場合でも、

「未来期待証」を発行し、数学・算数の学習への取り組みを証します。

子どもの励みに繋げて頂ければと考えています。

 

保護者の皆様、子どもに、いろいろな体験をさせてましょう・・・。

いろいろな体験から、子どもたちは、何かを感じ・・・、何かに気づき・・・、

このことが、子ども自身、「自分づくり」になり、「自分色に輝く」ことが出来るのです。

すなわち、「自信」に繋げることが出来るのです。

 

くき学園は、子どもに「自信」を持たせるために・・・・、

何でも行います。

やって欲しいことがありましたら・・・・、是非、遠慮せず、一言お願いします。

再来週は、漢字検定を実施する予定です。