「ありがとう」は魔法の言葉・・・・

本日、指導員と子ども、子ども同士の会話の中に、

「ありがとうございます」「ありがとうございます」という言葉が・・・、多々耳に入ってきました。

非常に心地よい気分に・・・・。

「ありがとう」を言う方も、「ありがとう」を言われた方も、お互い気持ちのいいものですよね・・・。

雰囲気も良くなります。

気分が良くなり、学ぶ意欲も・・・・。

 

保護者の方々も、必ず、お迎えの際、ありがとうございましたと・・・・。

指導員も、必ず、お迎え、ありがとうございますと・・・・。

 この雰囲気を子どもたちは、見ているのです。

視覚的な学びとして・・・

聴覚的な学びとして・・・

 

子どもたちは、何かを感じているはずです・・・。

 

 また、ある教室では、講師の先生に対して、

玄関口、更には外に出て、ありがとうございましたと・・・、礼を伴って行っている姿が・・・・。

この教室では、当たり前のこととなっています。

先輩方がこの雰囲気をつくってきたのです。

講師の先生方も、気分良く・・・、明日も頑張ろう・・・、この子どもたちのためにという気持ちに・・・・。

「迎え7分、見送り3分」という慣習があるかと思いますが・・・、

この教室の子どもたちは、当たり前のように・・・・。

社会に出て必ず役に立つことでしょう・・・。

これも、人間形成の一つ・・・。

 

「ありがとう」という言葉 
 今の社会の重要なことの一つは、「認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」です。

 このポイントの基本的な背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。

その育成には、「言葉」が非常に重要と考えます。

 

がしかし、今、子ども、若者、更には大人までも、

メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です・・・。

 ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。カスどもが。

けがれるから今すぐ消えろ」などの言葉が・・・・寂しいですね。

 

だからこそ、大人がの言動が・・・、大人の言葉が・・・。

大人から、挨拶をしてもよいのでは・・・・。

これを見た子どもたちは・・・・・。

 

 心温まる優しい言葉が地域にあふれたら、みんなが元気に楽しくなる思います。

「ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい」「明るく元気な挨拶」などの言葉です。 

 

 地域の方々、普段から隣、近所の絆を大切にし、「笑顔あふれる地域:共生社会」にしましょう。

良好なコミュニケーションの原点に、

「ありがとう」という嬉しい気持ちを伝える力が位置づけられると考えます。

 

 「笑顔」という言葉の裏に『ありがとう』という心温かさがあります。

そして「感謝」、「美しい言葉を大切に」を合い言葉に、

保護者の皆さま一人一人が、共生社会の推進者である気持ちをもち、

日々生活したなら、住みやすさも向上することでしょう・・。

教育界も大きく変わることでしょう・・・・。

 

誰にでも 光る何かが ひとつ ある

 

  ほら 足下を 見てご覧 これが あなたの歩み道

       ほら 前を向いてご覧 あれが あなたの未来

 

保護者の皆さん、我が子への「声かけ」、十分に留意を・・・。