今日も子どもたちは元気に笑顔でやってきました。
今日はサッカー教室の日。
子どもたちは、1つのボールを追いかけ・・・全力で・・・コートを走り回りました。
また、その応援する側も・・・全力で・・・応援し、
指導員も・・・全力で・・・支援し
全力だからこそ、あっという間に終わってしまう時間・・・
そして、終えてこぼれる笑顔。
サッカーを通して、全力、真剣に取り組み・・・
その中でこそ、生まれる学習があるのです。
広がる心があるのです。
そして、一部・・・中間考査が終わった学校もありますが・・・
たとえ・・・1点でも・・・
たとえ・・・一歩でも・・・
と、中高生の教室では中間考査へ向けて学習に取り組んでいました。
「連立方程式はぁ・・・切片と傾きが・・・」
「織田信長の安土城と、豊臣秀吉の・・・・大阪城。二つ合わせて・・・織豊政権であり、安土・桃山文化・・・」
「May I help you?・・・Could you・・・Shall I・・・・」
「扇の的を・・・那須与一がぁ・・・」
「飽和水蒸気量と・・・」
などなど・・・友だちや先生に相談する姿や・・・覚えるための独り言が教室いっぱいでした。
また、すでに考査が終わった生徒も、まだの生徒の学習を手伝ったり・・・
おわって・・・すぐにスタートする生徒。
学習の教室も・・・全力です。
全力というのは・・・限界まで一生懸命にやり・・・敢えて自分から壁にあたりにいく・・・
そこから得られる答えで、更に・・・自分の可能性を拡げるのではないでしょうか?
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
孫子、兵法書の謀攻編に書かれているこの故事成語。
全力を出し切ることで・・・己を知ることではないでしょうか?