保護者が実際に我が子を見て・・・・

各教室にて、お迎えに来た保護者の方に

教室環境(学びの環境)を・・・、我が子の生活ぶりを・・・・、そして、学んでいる姿を・・・・。

 ある教室で、本日5人の保護者の方に、実際に学習している姿を見て頂きました。

あるお母さんには、子どものそばに来ていただき、黒板での学習を・・・・、

実際に子どもが黒板で解いている姿を・・・・。

子どもも、お母さんがそばにいるにもかかわらず、黒板に向かって真剣に解いているのです。

「僕を見てよ・・・、僕、きちんと勉強しているんだよ・・・、問題も解けるんだよ・・・」と

言いたげな表情が・・・・。

 この子のお母さんは、◯◯と名前を言い、凄いね・・・、いろいろな計算できるのね」と笑顔で・・・。

このお母さんの表情を見て・・・、「土曜日、日曜日も頑張るからね」という言葉まで(表面とは裏腹に・・)・・・。

今後の成長につながる一コマであると・・・。

 

 あるお母さんは、そ~と、我が子の勉強している姿を・・・、嬉しそうな表情が・・・・、

その後、本人がお母さんの存在に気づき、お母さんのところに・・・、

そこで言った言葉が、明日も学園で、今日勉強したところをやりたいと・・・、

また、指導員に明日も来てくださいとお願いしているのです。

子ども、お母さん、指導員のトライアングル的会話、子どもにとって、意欲につながることでしょう・・・。

このお母さんは、スモールステップでいいのですと・・・、頑張っている姿がと・・・・。

 

 あるお母さんは、我が子が今日一生懸命に取り組んだ漢検学習のおさらいとして、

指導員が黒板で確認テストを・・・・、

その姿を見て、字がもっときれいに書ければ・・・、書き順が・・・などと言うのです。

子どもの耳に入っていなければと・・・、ちょっと心配・・・・。

 でも、お母さんと指導員の間でお話しを・・・、「スモールステップの大切さ」を・・・。

このお母さん、漢検をはじめて受検するので、

私自信が、ちょっと焦りがあったのですねと、反省の弁を・・・。

家庭に帰り、必ず具体的に認め褒めますと・・・・。

このように、子どもも親も成長していく姿、

非常に非常に「素敵」です。

このように、くき学園では、日々、「ドラマ」が・・・・。

 

 

我が子への接し方・・・    参考までに・・・

 

挑戦する気持ちや前向きに取り組む気持ちが芽生えるように・・・

自分がやったことややろうとしていることを、否定された時どのような気持ちになりますか。

ほとんどの人は嫌な気持ちになり、やる気が失せてしまう人もいるでしょう。

反対に褒められたら、嬉しくなり「よし、やってみよう」「またやってみよう」

という気持ちになるのではないでしょうか。

お子さまも大人と同じです。

保護者に褒められることで、自分は認められたという気持ちになり、やる気が生まれます。

また、失敗した時でも頑張った過程や挑戦した気持ちを認めて褒めてもらえたら、

もう一度チャレンジしてみようという気持ちになるでしょう。

このように、褒めることは認めることであり、

それが自信になり挑戦や前向きに取り組む気持ちにつながっていきます。

 

親に認めてもらうことで自己肯定感を育むことができるように・・・

褒めてくれる人の中でも、保護者から褒められることはお子さまにとって大きなパワーとなります。

保護者は子どもにとって、大好きな人であり、大きな信頼を抱く存在です。

その保護者に、褒められることで、自分が認められることは、大きな自信になります。

時には失敗したとしても、保護者が「一生懸命頑張っていたよね」

褒めながら、慰めることや「応援しているよ」と励ますことで、

また頑張ろうと思えるものです。

子どもは、このように自分をきちんと見てくれている保護者に愛されていると感じることで、

自分で自分のことを大切な存在だと思えるようになるのでは・・・。

 

褒め方の具体・・・ 参考になれば・・・

 

些細なことでも褒めてあげる

大きなことや特別な時だけでなく、些細なことでも褒めてあげましょう。

「朝一人で起きられた」「学校にきちんと行っている」「定期テストが受けられた」「カギ閉めが一人で」など、

日常生活の中でできたことを褒めてあげると、

きちんと保護者が、自分を見てくれていると感じられ安心します。

大人が当たり前にできることが、

子どもにとっては挑戦だったり、

ある程度一人でできるようになったことも、

日によっては気分が乗らずできなかったりということもあります。

できて当たり前と思わず、

「今日も頑張ってできたね」

「昨日より早くできたね」と、

継続や小さな変化を見逃さず褒めてあげるようにしましょう。

 

◆結果ではなく過程を褒める

成功した時だけでなく、挑戦して努力した過程を褒めてあげましょう。

もしその日は失敗してしまっても、頑張った過程を褒めてもらうことで、

挑戦したことが大切だと思えるようになり(思えるように仕向けることが・・・)、

もう一度チャレンジしようという気持ちもわいてくるです・・・。

 

◆具体的に褒めてあげる

保護者が嬉しそうに拍手をしたり頭をなでてくれたりすることでも、

子どもは褒めてもらえたという気持ちを持てるでしょう。

しかし、保護者は良くできたと思っていても、

子ども自身は失敗したと思っている時は、伝わらない場合もあるかもしません。

そのような時は、子どもの気持ちを理解し、

「よく頑張ったよ。たくさん勉強したものね。ママは知ってるよ」など、

「子どもの頑張り」を認めているよという

具体的な言葉をかけることで褒めてあげるとよいでしょう。

 

◆「感謝」「感動」「成長を喜ぶ気持ち」を伝えることは褒めることと同じ

お手伝いをしてくれた時は、「お手伝いしてくれてありがとう」「ママ助かったよ」といった感謝を伝えると、

褒められた時と同じように自分の存在を認められたと感じ、感謝の気持ちを知ることもできます。

 また、勉強をしてノートを見せてくれた時は、

「よく頑張っているねと・・・、お母さん、凄く嬉しいよと・・・」と成長を喜ぶ気持ちを伝えてあげましょう。

保護者が、自分の成長を応援したり、喜んだりする姿は、

「いつも見てくれている」「またやりたい」という

安心感や意欲を与え、自信にもつながっていくのです・・・。

 

保護者の皆さん、

我が子の「スモールステップ」嬉しいものですよね・・・。

喜んでください・・・。

親冥利に尽きると・・・、考えますが・・・・。

焦りは禁物です・・・。

 

大きな目標を立て、

   それに向かって、

      一歩一歩、着実に、確実に、

         歩んでいきましょう・・・。

これが、くき学園の考え方です。