本日も、新たに、くき学園に来た児童生徒がいました。
共に緊張気味で・・・・、保護者の方も表情が・・・・。
でも、教室の仲間が、温かく包むようにかかわり、
指導員(元小学校教員)も、この子の心理を十分に考えての指導を・・・・。
この子たちも、笑顔で学習・・・、笑顔でおやつタイムを・・・・。
「教室は家族って」
「教室は笑顔での学び」
「教室では心をはぐくむ」などなど・・・、
くき学園の合言葉を、子どもたちが・・・・。
子どもたち、心面の成長・・・、豊かな人間性のはぐくんでいる姿を改めて感じました。
この心のはぐくみが・・・、いつか、どこでも、どんな時でも・・・、生かされる日が来るのです。
子どもたち頑張っています。
ご家庭でも、
スモールステップ、低いハードル越え・・・を
きちんと認め褒めてあげましょう・・・。
これこそ、真の親子関係では・・・・。
親子の絆づくりの基本では・・・・。
親の心構えひとつで、子どもの未来は変わる・・・・
親子関係の基本的な考え方・・・
子どもを変えるのと、自分(親自身)を変えるのとでは、どちらがラクでしょうか・・・・。
もちろん、大人は子どもより頭が固くなっていますから、なかなか性格を変えるのは難しいですよね。
でも、行動なら変えられるはずです。
大人にはふつう、子どもよりも高い「理性」がありますから・・・。
自らの行動をコントロールする能力は、子どもより親の方が上なのです。
我が子を変えようと思ったら、まず、自分(親自身)が変わる努力をする。
子どもを変えるには、自分が変わるのが最も早いということと思いますが・・・・。
「子は親の背中を見て育つ」「子は親の鏡」とはよく言ったものです。
再度これらの言葉の意味をかみしめてください。
日本社会全体が子供っぽくなってきているのは、
大人が、子どもを子ども扱いする期間が長くなってきているからではないのでは・・・。
社会に出て成功している人のほとんどは、早熟です。
これは、早い段階で大人扱いされているからです。
その証拠に、様々な成功者がメディアで異口同音に口にするのは、
「親に最も感謝しているのは、自分の好きなように道を選ばせてくれたことだ」ということです。
大きな自由と、大きな責任を、早く与えてあげてください・・・。
保護者の皆さん、上記のことは、参考に・・・・。
我が子の「伸びしろ」「可能性」は信じ、
何があろうと・・・・、我が子を守っていきましょう。