サッカー教室にて・・・

本日も「サッカー教室」が行われました。

 練習試合はなく、午前の部、午後の部ともに、ボールを使っての練習を・・・・。

もちろん、上手な子、上手ではない子、様々です。

子どもの表情に・・・、子どもの心に・・・、

心情面を考えての、適切な「声かけ」を各指導員が・・・。

 ボールを上手に蹴れない子に対して、

「スモールステップの考え方を・・・、

ハードルを低くしての練習・・・、

一つ一つ確実に、着実にの練習・・・、・・・・」、の大切さの話を、子ども目線で、

子どもに、分かりやすく、一つ一つ練習していこうね」というような話を・・・・。

どの子どもも、

「先生は、僕のこと、私のことを思ってくれている」という気持ちに・・・・。

 

 やはり、今は上手じゃないけど・・・、

上手になりたいといく気持ちは、子ども皆持っていることを改めて・・・・。

 今日は、特に、子どもたちから、教えられたことが多々ありました。

子どもって、教科書ですね。

 

 保護者の皆様も、上手・上手じゃないことは、二の次・・・。

子どもの明日につながるような声かけを・・・・。

決して、今の心の大きな壁から逃げず、立ち向かえるような声かけを・・・・。

是非・・・。

一緒に頑張りましょう。

今が、ある意味「勝負」です。

 

子どもは、日々、自分の心と戦っているのです・・・。

 

子どもの心を満たすのは「もの」ではなく、

           心と手をかけてあげること

子どもが、大人(親、学校教員、学園職員・・・)に

   要求(わがまま・・)するのは、心が満たされていないから・・・

 子育てにおいて何より重要なことは、あるがままの子どもを認めて、受け入れてあげること。

子どものいうことに耳を傾け、その子の願いをできる範囲で叶えてあげること・・・。

 なぜなら、そうすることで、その子は、「自信と誇り」を持ち、他人を思いやる心が生まれ、

人とうまくつきあうことができるようになるからです。

 

 子どもの気持ちを「もの」で満たしてあげるというやり方では、

子どもは親に対してさほど大きな信頼を寄せないということです。

 

  子どもが欲しいというものを買うために、

ときには親が生活を切り詰めてやりくりをすることもあるでしょう。

 でも、親が苦労して「もの」を買って与えても、

親の心(愛情)は、子どもに伝わりにくいのです。

要するに、親自身が「心と体と時間」で満たしてあげたほうが、

お金をかける場合より、子どもが親に寄せるようになる信頼の度合いは大きいんです。

 

 子どもに、自分の願いが、親から受け入れられて、

          大切にされているという実感が伝わればいいのです。

そうすると、子どもの「心は満たされて、子どもの自信」につながり、次につながるのです。

参考になれば、幸いです。

ご家庭では、やはり、早寝・早起き・朝ごはん・・・、

                  これ、絶対に大事です・・・。

心のこもった食事を子どもに与えるのは、

   思春期や青年期でも子どもの「心を満たす」有効な方法では・・・。