明日から、4連休です。我が子とどう過ごしますか・・・。
保護者の皆さん、今、我が子をよく見つめてください。
我が子との接し方、関わりを振り返ってみてください。
子どもたちの心理は・・・。子どもって・・・・。
我々大人(親、学校の教員、学園職員・・・)の自己満足的しつけ、指導支援は、
決して子どもによくありません。
何か起きてからでは、遅いのです。お母さん、お父さん、今が大切なのです。
衝動的に・・・・・。子どもは子どもです、安易に・・・・。
脳画像の研究により、
子どもの時代に辛い体験をした人は、
脳にさまざまな変化が生じていることが・・・。
親は、「愛の鞭」のつもりだったのが、
子どもには見えない大きな大きなダメージを与えているかも知れません。
厳しい体罰(説教も)により、
前頭前野(社会生活に極めて重要な脳部位)の容積が減少。
言葉の暴力によち、聴覚野(音や声を知覚する脳部位)が変形。
体罰(長時間の小言・・・)は、百害あって一利なし。
子どもに望ましい影響など、絶対もたらしません。
親による体罰、虐待等を受けた子どもと、受けていない子どもの違いは、
大いに人生を変えてしまいます。
・親子関係の悪化、正しい親子関係を知らずに育ってしまう。
・精神的な問題の発生
・反社会的な行動の増加
・攻撃性の増加、更に、自殺・・・。
子どもを健やかにはぐくむために
愛の鞭ゼロ作戦
子育てをしていると、
子どもが言うことを聞いてくれなくて、
イライラすることがあります。
つい、叩いたり怒鳴ったり、長時間説教をしたくなることがありますよね。
一見、体罰や暴言には効果があるように見えますが、
恐怖により子どもをコントロールしているだけで、
何故叱られているのか、叱られたのか、
子どもに理解できていないことが多々あります。
最初は、「愛の鞭」のつもりでも、いつの間にか
「虐待」へとエスカレートしてしまうこともあります。
体罰や暴言による「愛の鞭」は捨ててしまいましょう。
そして、子どもの気持ちに寄り添いながら、
みんなで前向きにはぐくんでいきましょう。
保護者による体罰禁止、2020年4月から施行――改正法が成立
子ども虐待防止を強化するために児童福祉法や児童虐待防止法などを改正する法案が、
6月19日に国会で可決・成立しました。
保護者による体罰の禁止が法律に明記され、2020年4月から施行されます。
児童相談所(児相)の体制強化や、
虐待をした親に再発防止プログラムを実施する努力義務なども盛り込まれました。
報道各社が報じました。
虐待事件が次々と明らかになる中、
今回の法案は与野党が協議して修正合意し、衆参両院で全会一致で可決されました。
体罰の禁止
改正法では、親(保護者)や児童福祉施設の施設長が、
「児童のしつけに際して体罰を加えてはならない」と明記しました。
2020年4月から施行されています。
子供たちはこうして生きかたを学びます
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意に満ちたなかで育った子はだれとでも戦います
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。
心が寛大な人のなかで育った子はがまん強くなります
はげましを受けて育った子は自信をもちます
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は信頼する心を持ちます
I
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます
是非、参考にしていただければ、幸いです。