今日も学校が終わり、子ども達は笑顔でやってきました。
そんな中ある子は・・・学校で先生に叱られたようです。
顔が曇ったまま・・・「ぼく・・・先生に嫌われちゃったかな?」
・・・と、ぽつり
叱られた理由というのは、他の児童とふざけすぎたということ・・・
楽しい気分だったのに・・・先生に怒られたというのです。
ただ・・・冷静になって反省もしています。
周りの子が帰りの支度をしていたのに・・・先生の指示が通らないくらい煩くしてしまった。
また、叱られたことに対して、友だちのせいにしてしまった。
ということでした。
そのあとで・・・「先生にごめんなさい・・・していない・・・」
「どうやって、ごめんなさいしよう・・・」
ある指導員と・・・真剣にそれを話し合いました。
そして・・・自分でこうしようと決めた時・・・今日一番の笑顔が
心のつかえが取れて、その後も真剣に宿題に取り組みました。
このやり取りの中で・・・もちろん、社会性・心の教育という1面もありますが・・・
自分の気持ちを、相手に伝える中で、伝え方として国語科の学習もしているのです。
もちろん、どうしようもない状況の中、自分なりの答えを出すという、道徳
これが・・・教科の中のみならず、生きた教科書であり、生きた教材であると思います。
それから、学校で何があろうとも・・・
家に帰る前に、じっくりと学校での出来事を消化させ・・・
じっくりと成長を促し・・・
ご家庭に返すことが、私たちの役目の1つだと思います。
そして、明日は新たな笑顔で・・・