本日も、サッカー教室が行われました。
子どもたちは、興味津々、満面の笑顔・・・・。
一生懸命に・・・、そして真剣に・・・。
サッカーを通して、子どもたちは、たくましい体は、勿論、心面も磨かれているよう・・・・。
ここで、球技としてのサッカーについて、改めて考えてみました。
サッカーのメリット・デメリット・・・・
「サッカー」について、あくまで一般的によく言われているメリットとデメリットを挙げてみました。
[メリット]
・心・技・体バランスの取れた人間力のはぐくみに・・・・。
・豊かな人間性のはぐくみに・・・。
・相手を思いやる心・・・、協力する心・・・、優しい心・・・、友との絆づくり・・・、
更に、一般的には、
・ 野球よりも自分の判断だけでゲームを動かすケースが多いので、自主性ががつきやすい
・ 簡単なものなら、野球よりも気軽に練習ができる場所が多い
・ 単純に野球よりもレギュラーになれる人数が2人多い
・ 野球より日本に普及するのが遅かったぶん、逆に育成の方法が合理的で、時代に合っている
・ 話題性が世界規模なので、プロになった場合、国民的ヒーローになれる可能性がある
[デメリット]
・ 接触プレイが多いスポーツなので、野球と比べて“怪我”が多い
・ プロになった場合、野球と比べて選手寿命が短い
・ プロになった場合、日本のプロサッカーの歴史は浅いため、引退後の“第二の人生”のお手本となる“元選手”が少ない
そして、やはり一般論での「サッカーに向いている子」の性格や身体能力は以下のとおり・・・。
・ 脚が速いだけじゃなく、長い距離を走れるだけのスタミナのある子
・ 失敗しても、すぐ次に頭を切り換えることができる楽天的な子
・ 目の前のことに集中しながら、周囲の状況判断も同時にできる子
・ サッカーが好きな子
ここまでをチェックしてみて、どのようにお感じになりました・・・。
今後も、子どもたちに、生きる力のはぐくみ、深い絆づくりを・・・・。
保護者の皆さん、是非、見学をしてみてください。
我が子を見て、目頭に涙が・・・・。
学習においても、中間テスト、漢字検定、算数数学検定に向け、
一生懸命に・・・、真剣に・・、取り組んでいる姿が多々見れれました。
ある生徒は、課題プリントを繰り返し繰り返し・・・、
1回やると10点、2回やると20点、3回やると30点と・・・・言いながら、
目を輝させて・・・・。
初めてのテストにちょっと緊張気味・・・。
でも、今回の経験は、結果も大切ですが・・・、
今回の試験勉強を通して、試行錯誤したこと・・・、
お母さんとも一緒に勉強をしたこと・・・・
(すごく凄く嬉しかったよう:お母さんと一緒に勉強したんだ・・と、自慢げに・・・)。
これこそが、学びの意欲に・・・。
叱るより、怒るより、傾聴・・・、共感してあげてこそですよね。
立派なお母さんと考えます。
この生徒、この後の学校生活に・・・、学園生活に・・・、大きな大きな変化が・・・。
保護者の皆さん、
やはり、しつけは・・・、認め・褒め・・・、傾聴・共感・・・、が基本です。
前向きに・・・、頑張りましょう・・・。