本日も、ゲリラ豪雨・・・・、。
子どもたちも、ゴリラとか・・・、違うよ、ゲリラだよなんての会話が・・・・。
ここで、ある生徒が、九州って、今日すごかったんだよと・・・。
雨が・・・、風が・・・・、今までにない台風みたいだったようだよと・・・。
学校でも、台風の話をみんなしていたよ・・・。
子どもたちも、やはり、台風が気になっているのでしょう・・・・。
このタイミングで、ある生徒が、自助って知っている・・・?と。
共助って知っている・・・?と。
まわりのある子が、自助はね、自分の命を自分で守ることだよ・・・。
共助はね、まわりの人を助けることだよと・・・。
まわりの子たちは、いいこと聞いたと・・・。
うちに帰ったら、お母さんに言ってみようと・・・。
更に、驚いたことに、
ある生徒は、学園での勉強も、自助と共助だねと・・・。
まず、自助は、自分で、勉強をする、学びの意欲をもってだよね。
共助は、友だちと支え合って勉強することじゃんと・・・・。
自分で理解したことを、友だちに教えてあげてこそ、理解だったよねなんて言う子も・・・。
子どもって、普段、いろいろなことを学んでいることを改めて知りました。
本日、指導員も、自然災害についての研修を・・・。
子ども第一。悩むより、決断が・・・。資料を基にして・・・・。
特に、久喜のハザードマップを活用しました。
よくまとまっていて、分かりやすいものでした。
保護者の皆様も、
是非、見とくべきもの、読むべきものものですので・・・、久喜市ホームページを・・・。
防災対策の三要素「自助・共助・公助」の再確認を
自助・共助・公助とは?
実際に災害が起きた時に、できるだけ被害を少なくするには
事前に防災対策を立てておかなければなりません。
防災を考えるうえで、必要な三要素として「自助」「共助」「公助」があります。
自助:
自分(家族)の命は自分(家族)で守る。
この考えのもと、日ごろ災害に対して備えたり、
発災時には負傷せずに生き残る事が防災対策の基本となります。
自助(個人・家庭)での防災対策
- 発災後3日間乗り切る人数分の備蓄(※可能であれば7日分の備蓄)
- 水(1人分の目安:3リットル/1日当たり)
- 食料(1人分の目安:3食/1日当たり)
- 災害用トイレ(1人分の目安:5回/1日当たり)
- 日用品の備蓄
- 防災セットの準備
- 家具の転倒防止
- ガラスの飛散防止
- ハザードマップの入手
- 避難時の指針(避難経路や避難場所)の確認
- 緊急連絡先などの事前確認
- 防災訓への参加 など
共助:
自分たち(地域・組織・グループ)は自分たち(地域・組織・グループ)で守る。
自分が負傷せずに生き残れたら、地域・組織・グループの人たちと助け合う事です。
災害時に円滑に助け合いができるように、日ごろから備えることが大切です。
共助(地域・組織・グループ)での防災対策
- 発災後3日間乗り切る地域・従業員のための備蓄(※可能であれば7日分の備蓄)
- 非常用物品・防災資器材等の準備
- 地域・企業内の安全点検や対策
- ハザードマップの入手
- エレベーターの閉じ込め対策
- 防災訓練の実施
- 帰宅困難者対策
- 避難対策マニュアルの策定と検証
- BCP対策マニュアルの策定と検証
- 避難場所の提供の準備 など
公助:
行政機関等(消防・警察・自衛隊など)が守る
国、自治体、消防、警察、自衛隊などによる公的な救助・災害支援や復旧活動の事です。
プッシュ型支援(避難所への水・食料の提供)、
ライフラインの復旧、情報収集と発信・伝達、避難所の開設などがあります。
大規模災害時の「公助の限界」
災害の規模が大きくなると、迅速に支援することが難しくなります。
行政自身が被災して機能が麻痺するような場合もあります。
効果的な公助の展開には、発災後1週間程度はかかると考えておく必要が・・・。
保護者のみなさん、子どもって、日々、いろいろなことを・・・・。
家庭でも、この世の中の情勢等の話も・・・・。
親子の絆づくりにも・・・。
更に、「お母さん、凄い・・・、お父さん、すごい・・・」って、子どもは思うことでしょう。
この気持ちが、親子の絆を更に強いものに・・・。
明日の笑顔につながることでしょう・・・。