本日、防災の日ということで、各教室ごとに、避難訓練を・・・・。
ある教室では、事前学習をし、◯◯小学校まで行き、
再度、指導員からのお話、最後に、事後学習を・・・。
ある児童は、避難訓練は、
学校でやっているから、大丈夫だよ・・・、やること知っているよと・・・言う子もいました。
子どもって、子どもなりに意識をしていることが改めて感じました。
実際の行動、「おかしもち」をしっかり守っていました。
(おさない かけない、しゃべらない もどらない ちかづかない)
「凄い」または「当たり前」って感じ・・・・。
その後、宿題をやる子、関わり学習をやる子、自分のやるべきことをしっかり取り組むのです。
気持ちの切り換えができるようになって・・・・・。
大きな大きな成長と考えます。
また、上級生が、下級生に勉強を教えている姿が見られました。
時計の学習です。実際に、時計を使って・・・・。基本的なことでしたが・・・。
下級生は、「わかった、できた」という言葉を・・・、
上級生の表情も・・・、非常によい表情でした。
共に、心面の成長に・・・、これも、豊かな人間性のはぐくみと考えます。
ご家庭でも、防災についての話し合いを・・・。
この世の中、いつ、何が起こるか・・・・。
下記を参考に・・・・。
しっかり考える日にしよう「防災の日」(9月1日)
避難訓練を重ねていても、予期しないことが起こるのが災害…
それぞれが知識や意識をしっかりと持てるように、確認し合う大切な日。
防災の日はどうしてできたの・・・・
みんなが生まれるずっと前(1923年)の9月1日に、
“関東大震災”というとても大きな地震がありました。
この地震では、たくさんの家が壊れ、多くの人が怪我をしたり亡くなってしまいました。
そんな恐しい大地震のことを忘れずに、いつ来るか分からない地震に備えて、
安全に避難したり助け合えるよう練習し、
みんなで災害や避難訓練について確認し合おう、ということで“防災の日”ができたのです。
9月1日を防災の日といいます。
自然災害に備えることの大切さを考える日です。
災害について考えてみよう
地震、台風、それらによって起こる土砂災害や洪水、火事…この地球には、
いろいろな災害があります。
ちょっと恐いけれど、いざという時自分の身を守るためにも知っておきましょう。
知っていることを話し合ったり、
「どんな災害があるか」
「その災害が起きるとどうなってしまうか」など、考えさせ・・・、
子どもたちにも分かりやすく伝えることが・・・・。
避難方法について考えよう
地震の時、火事の時、台風の時、それぞれ避難の仕方が違いますね。
どのように避難したら良いか、
またどうしてその避難の仕方をするのかを考え、練習しておくことが大切です。
地震
机の下にもぐるのはなぜ?
地震で建物が揺れると、
周りにある色々なものが倒れてきたり落ちてきたりするかもしれません。
窓や電気の蛍光灯が割れて、尖ったガラスが落ちてくるかもしれません。
その時に、いつものようにお部屋で遊んでいたらどうなってしまうでしょうか?
硬くて大きな机の下に潜れば、みんなの大切な体を守ることができます。
防災頭巾をかぶるのはなぜ?
みんなの頭を守るために防災頭巾があります。
頭には、考えたり体を動かしたりするためのたくさんの情報が入っています。
もし、その頭に物が落ちてきたり倒れてきてぶつかってしまうと、
動けなくなって逃げられなくなってしまうかもしれません。
だから、防災頭巾はとても大切なのです。
上履きを履いて避難するのはなぜ?
地震が起きると、床にはいろいろな物が落ちています。
その中には、ガラスなど危ないものも落ちているかもしれません。
逃げる時に、もしそのガラスを踏んで足を怪我してしまったら・・・、
みんなは逃げられますか・・・、
しっかり避難できるようにするためにも、
怪我をしないようにしっかりと上履きや靴を履いて足を守りましょう。
火事
ハンカチを口に当てるのはなぜ?
火事が起きると、壁や床など、いろいろなものがどんどん燃えてしまいます。
燃えた時にでる煙には、体に良くないガスが入っています。
そのガスを吸ってしまったら大変・・・、気分が悪くなったり倒れてしまい、
逃げられなくなって、火にまかれてしまいますね。
だから、火からきちんと逃げるためには、
悪いガスを吸わないように口をハンカチで抑えることが大切なのです。
もしもハンカチがなかったら、洋服の袖をひっぱって口に当てましょう・・・。
ある保護者が来校し、我が子のことを・・・、我がへの愛情をすごくすごく感じました。
家庭でのこと、学校のこと、更には、学園でのことを・・・・。
本人の将来を考えますと・・・、凄く心配でと・・・。学園としては「感謝」です。
学園としては、この保護者の方が、正直に・・・、真剣に話されていて、そのことを真摯に受け止め・・・。
一つ一つ確実に、着実にと改めて考え、諦めない指導支援をと・・・・。
よい点もあり、成長していることもあり、
これら、ちっちゃな成長・変容を、親として認め・・・、
具体的に褒め・・・、共感し・・・・、傾聴することが・・・・。
最後に、親としてあるべき姿について・・・、
お考え頂ければ・・・・。
何かできることがありましたら、
学園職員に、遠慮せずに、声をかけて頂ければ・・・。