心をはぐくんでいる姿が・・・・

本日、サッカー教室にて、あるチームと練習試合を行いました。

その際、ある児童が元気なく、動きが悪い姿が・・・・、

その時、勿論、指導員が「行けよ・・・」と適切な声かけを・・・・。

更に、別な児童が元気のない児童に対し、近づいて行って、何かを話しているのです。

この姿、心をはぐくんでいる「証」と考えます。

 

子ども同士、子どもと大人のかかわりが・・・・。

また、ある児童が、ポジションを変え、ゴールキーパーに・・・・、

点を数点取られてしまった際も、どんまいドンマイという声が・・・・。

もっと点を取ればいいんだよなと・・・。

子ども同士での言葉のキャッチボールも、心のはぐくみにつながって・・・・。

 

 高校生の学びの姿・・・・による、視覚的な学び。

友との支え愛学習:これはこうやるんじゃん、こうやった方がいいんだよと・・・、

こういう心のキャッチボールの姿が、ある教室で見られました。

これも、心のはぐくみと考えます。

 

 ある保護者の方(両親)が、授業参観に・・・。

我が子の姿を見て、是非、高校受検をさせたいですと・・・、

今までは少々迷いがあったのですがと・・・・。

本日、我が子のやる気ある姿が見られてよかったと・・・。

結果はどうあれ、この頑張っている姿を応援していきたいですとも・・・・。

また、子どもの気持ちに対し、共感をもし、子どもの声に傾聴していきますとも言っていました。

この言葉を聞き、学園としても、

全力で応援、指導支援にと改めて・・・・、「責任」という2文字を・・・。

 

 

 

子どもたちの心のはぐくみにあたり・・・

 

指導員と子どもの信頼関係 ,子どもの感性や言葉遣い・・・

子どもたちの学習スキル・ソーシャルスキル・ライフスキル等の向上目指した指導をし,

学習の時間では,子どもの信頼関係の基,進めて・・・、 より一層,配慮した指導を・・・。

感性や言葉遣いの問題点においては, 適宜 把握し,発達段階に応じた指導支援を・・・。

 

指導員の一言(発言)・・・

指導員の一言が,子どもたちへの影響が大きいことを改めて,

全指導員で確認し 発言に関する影響が出ないよう、学園全体で進めていきます。

全職員の共通理解・共通行動とし、「言葉の大切さ」を合言葉に・・・・。

 

学園生活における「こころの育み」 指導員の一致協力体制で・・・・

体験学習等以外にも,すべての学習において,「こころ」を重視した指導支援をしています。

学習は個別指導だけでなく、アクティブラーニングの手法で・・・・、

支え合い学習、助け合い学習等を活用して・・・・。

学園と保護者の連携が・・・・

学園での学習の様子、生活の様子の参観,保護者会、面談等にて、

現状・・・、成長変容の点・・・、

更に、家庭教育の基礎基本:認め・褒め・共感・傾聴の大切さなどの

「こころ」の教育の話し合い等を・・・・。

まず、「こころの育み」に関する教育活動も積極的に実践を・・・。

家庭と学園にて、同方向に・・・、これこそが重要・・・、

信頼関係ですね・・・。ミスはお互い、フォローし合いましょう・・。

 

保護者の皆さん、子どもの明るい未来のために・・・、

 

早寝・早起き・朝ごはんは、家庭教育の基本です。

社会を目に、耳に・・・、そのために、お子さんとのお出かけも・・・。

更に、一緒に散歩も・・・、一緒にランニングも・・・・

 

一緒に頑張りましょう・・・・。

 

子どもたちは、日々、心の葛藤をしているのです・・・。

 

認め・褒めるだけでなく、

共感 傾聴が基本(心理を読んでの叱りも・・・)ですよね・・。