今日も子どもたちは元気よく笑顔で登校してきました。
まず、元気よく笑顔で「ただいま~!」もしくは「こんにちは~!」と先生や友達に挨拶。
そこから学習が始まります・・・
ある日のことですが・・・Aくんと、Bくんが口喧嘩をしてしまいました。
お互いに「だいっきらい!」と言って、喧嘩が終わってしまいましたが、
その数分後、お互いに「ごめんね」「ぼくこそ、ごめんね」
ある生徒はある先生に対して・・・「もう、先生なんかだいっきらい!」
といって・・・数分後に・・・先生の横顔を伺いながら・・・
「あの・・・ここの問題・・・」
教えてもらうと・・・
「それから、さっきはごめんなさい・・・」
決して、子どもたちは嘘をついている訳ではないと思います。
気持ちと違った言葉が出てしまうこと・・・多々あります。
その例として、いつも泣き虫のある子が転んでしまいました・・・
心配そうに覗き込む、お母さんに向かって・・・目にいっぱい涙をためながら
「だいじょうぶ!いたくないもん!」
っていう場面ありませんか?
その本当の気持ち・・・
また、子どもたちにとって・・・嬉しかったこと、悲しかったこと、とっても怒っていること・・・
この本当の気持ちを、理解できて・・・はじめて、よりよい信頼が築けるのではないでしょうか?
また、その土壌でよりよい変容を迎えるのではないでしょうか?
本当の気持ち・・・困っている子ほど隠していませんか?
その本当の気持ちを・・・理解する、そういう関わりこそ・・・明るい未来へ導けるのではないでしょうか?