理科実験教室の楽しみ・・・

今日も子どもたちは、笑顔でカバンいっぱいの期待を持ってやってきました。

 

今日、ある教室で理科実験教室が行われました。

先生がやってきて・・・

「何の実験するのかな?」

「あの道具なにかな?」

とワクワクと・・・待っていました。

 

今日は、吸う息と吐く息は・・・違うのか?

というテーマで理科実験をしました。

息を吹き込むことで・・・石灰水が濁る。

また、BTB溶液の水が・・・青色から緑色に代わる実験

などなどです。

 

先生がプラカップに・・・液体を注ぐたびに・・・子どもたちは

笑顔で・・・なんだろう?なんだろう?

 

期待が・・・段々と意欲に代わり・・・

低学年の児童も、しっかりと先生の指示に従い・・・

また、変化に期待し・・・驚き・・・・

 

なかなか、BTB溶液の色が変わらない子もいましたが・・・

友だちが励ましている様子もありました。

 

もちろん、結果も友達と・・・

ひとり一人が実験という学習に意欲を持ち・・・全員が進んで参加するという時間でした。

 

理科実験では・・・実験の指示に従う・・・という、生活力や・・・

友だちとかかわりながら、授業に参加するという・・・社会性の向上が養われました。

 

何よりも・・・子どもたちの期待・・・とてもよい輝きですね。