本日は、各教室、1学期の終業の会。各教室、いろいろと工夫ある終業の会を・・・。
ある教室では、絵画を描くとこで、個性を重んじ、創造的な絵画を描いていました。
川、木、空に関し、7割は同じように指導を・・・・、
残りは、子どもたちの個性を重視して自由に・・・。
子どもの真剣さ・・・、そして、自分で描いた作品に対し、
自慢げに・・・、「自信」に・・・。
本日、この「自信」を持って、終業の会に。
ある教室では、軽度な運動をエアコンの設備のある体育館にて・・・・、
共通な運動・・・、各自に任せた運動を・・・。
各自、自ら考え、自ら判断し運動を・・・・。
やはり、「自分で考えてやった」ことにより、「自信」を得て・・・、終業の会に。
ある教室では、ある指導員が、本日にて退職であり、
子どもたちは、最後の30分を、子どもたちで考えての終了の会に。
子どもたち全員が一言。
全員自分で考えて発表を・・・。
ここで、過去を振り返り、この指導員との関わりを思い出し、最高の言葉を・・・。
皆、友の言葉も真剣に聞き、この指導員の最後の言葉を本当に真剣に聞き、
聞く態度に、「心」をすごく感じました。
出会いと別れ・・・、これにより、新たなスタートに・・・・。
よい終業の会となったと考えます。
明日より、くき学園は、4日間、お休みになります。17日(月)により、学び舎:くき学園での確かな学び、豊かな学びが・・・・。
家庭での過ごし方、考えて・・・
学園のある時は、計画的に行われる学園教育活動にそって、
日々の学習等などが行われています。
家庭による程度の差はあれ、大きな崩れはあまりありません。
その点、学園休業中は、指導員の関わりがなくのなります。
家庭による差が大きく出てくる時です。
その子の長所がどんどん伸びたケースもありましたし、そうではない例もあります。 学園の学習等は、指導員3~6人に対して児童生徒10人~20人という状況ですから、
非常にきめ細やかな個別対応(1対1指導も勿論ありますが)と考えますと・・・・、
その点、学園休業中は、家庭においては、
1対1で対応できる時間を持てるチャンスと考えてみては・・・・。
親子の深い絆づくりに・・・、
また、学園に関わるスケジュールがタイトでない分、
弱い部分を補ったり、強い部分を伸ばしたりするのに、
多くの時間を割ける時間と考えては・・・。
ネガティブでなく・・・、ポジティブに考えてみましょう・・・。
以前と違った成長したところ、成長しているところを、
発見に・・・、見つけ出し・・・、引き出し・・・、認め褒める機会なのです。
親から、認められ褒めれて、
こんなに嬉しいことはありませんよ。絶対に・・・。
保護者の皆さん、子どもたちは、本当に成長しています。
1学期の間、いろいろなことがありましたが・・・、
保護者の皆さまの深いご理解、温かなご支援があり、学園運営が成り立ち、
子どもたちのよりよい変容につながっていると考えておるところでございます。。
改めて、学園ビジョン、指導支援に対しまして、
深いご理解、温かなご支援に、重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後も、どんなことでも、感じたこと、思ったこと等ございましたら、
遠慮せずに申していただければ幸いでございます。
我々くき学園としましては、真摯に受け止め、
子どもたちのよりよい変容、明るいお子さまの将来に向け、
全知全霊・全身全霊を持って努めて参ります。
一人で考えず、一人で悩まないでください・・・。
我々の喜びは、子どもたちの成長していく姿、変容していく姿、そして結果、成果です。
教育界、福祉界を・・・・と考え邁進していく所存でございます。
最後に、親の会役員さんをはじめ、会員の皆様のお力添えがあってこそ・・・、
今後もよろしくお願い申し上げます。