本日、ある教室では、校外学習を・・・・。
事前学習として、あいさつ・礼儀マナー・・・、動物には・・・・、
更に、熱中症について・・・・。実際、現地に着くと、満面な笑顔・・・、
どんな動物が・・・・、どんな顔・・・、
本当に寝ているのかなぁなんて言っている子も・・・(事前学習にて・・・)、
興味津々・・・・。
指導員は、随時、子どもたちの表情の観察の下、木陰で・・・水分補給。
子どもたちは、凄く楽しかったようで・・・・、
帰校後、いつも通り、手洗い、消毒アルコールにて手・指の消毒を・・・。
その後、事後学習・・・。
ある子どもが、動物さんって、あまり動いていなかったねと・・・。
ここで、子どもたちみんなで話し合いを・・・・。
どうしてかな?、なぜかな?
ある子は、水筒のお茶、全部飲んじゃったと・・・。
ここでも、どうして、なぜ、お水をたくさん飲んだのでしょうねと、
話し合いを・・・。
この話し合いだけで、子どもたちは、「気づき力」のはぐくみに・・・。
短い時間でしたが、有意義な時間であったと思われます。
成長過程のホンの一瞬・・・・
家庭でも、夕飯の際の話に、花が咲いたことでしょう・・・。
家族の絆の深まりに・・・。
ある教室では、近隣の公園いて、水遊び・・・。
ここでも、満面の笑顔が・・・・。
子どもって、正直なもので、楽しいときの表情は、本当に楽しい表情に・・・・。
子どもらしさを・・・。「素敵」の一語に尽きます。
豊かな学びを通して、何かに気付き・・・、何かを感じ・・・、
自分づくりに・・・、心づくりを・・・・。
この成長を生かすことが重要なのです。
帰校後、事後学習を・・・。
「楽しかった人」手を挙げての呼びかけに・・、
子どもたち全員が、大きな声で、元気よく「ハイ」と・・・。
この「ハイ」だけで、この体験学習は、有意義な学びであったと考えます。
仲間と一緒に・・・、仲間意識が深まったのです。
更に、指導員と子どもたちとの「かかわり力」の向上になったのです・・・。
成長過程のホンの一瞬・・・・
家庭でも、夕飯の際の話に、花が咲いたことでしょう・・・。家族の絆の深まりに・・・。
ある教室では、ある子どもが、心の葛藤(情緒面の不安定)を見せる言動を・・・。
指導員は、即座に厳しい指導を(もちろん、心温かなメンタルを持って)・・・。
実は、5月、6月、7月、この月と・・・、
この子どもに対し、特化した「感化指導」を継続してき・・・、
本日、この子の心面を揺さぶってみたのです。
この子は、以前見せていた行動も見られましたが・・・、
心が乱れている(表面的・・・?)にも関わらず、
仲間の目を気にする言動、
更には、来校してきたお客さんへ正しい挨拶を・・・、
わずか26分後には、教室の一番前にて、ある指導員の英語の授業をきちんと受けているのです。
「周りを気にする力」
「気持ちの切り換える力」
「自分を見つめる力」
「考える力」「◯◯力」が向上している「証」と・・・。
この子にとっては、自分の心との戦いであったと思いますが・・・・・、
成長の新たなスタートになったと・・・。
ほんの少しの成長かとは思いますが・・・・、
この少しの成長が重要であり、大切であり、明日につながるものであると・・・・。
この少しが、また少し、更にまた少しと・・・・。
これが、子どもの成長過程と考えますが・・・。
ある教室で、ある児童が、割り算のひっ算を、次から次へと・・・。
お迎えに来た保護者の方が、えっ、うちの子がと、目頭に涙が・・・。
この子は、以前、心の葛藤を日々していた子なのです。
家庭(お母さんも相当苦労なさった・・・)でも、学校(先生が相当・・・)でも、
精神的に不安定な言動があった子なのです。
今、徐々に心面に落ち着きさが・・・・。
本日、この子が、指導員に、ひっ算ができるようになったのは、
「自分で頑張ったからだよ」と言うのです。驚きです。
「自信」というの2文字が感じられました。
この子は、過去のことは忘れ、今の自分が、本当の自分だと言っているように・・・・。
また、指導員と上記の子の保護者の会話ですが・・・、
指導員が、お迎えに来た保護者に、今、お子さんが「あることを言ったのです」と言うと、
保護者の方は、また、悪さを・・・、悪いことを言いましたかと・・・。
指導員は、上記の言葉:自分で頑張ったんだよと言ったのですよと。
ここで、おわかりのように、保護者は、つい、悪いことを・・・、マイナスイメージに・・・、
とらえたり、考えたり・・・。こういう考え方は、いかがなものか・・・。
これをなくしたいのです。
くき学園は、保護者の方に、
成長している点(ほんの少しでも)、変容している点(ほんの少しでも)を・・・、
「連絡しましょう」を合言葉に・・・。
是非、この考え方を理解していただき、子どものよりよい変容に繋げていきましょう。
子どもは皆、個性を持っています。
子どもは皆、成長過程は違って当たり前なのです。
「仲間とつくる」豊かな学びと確かな学び・・・
小中学校の学習指導要領では、
現代における知識基盤社会やグローバル化などの社会の構造的変化において、
変化に対応する能力や資質である「生きる力」が必要であると述べられている。
「生きる力」を育むためには、自ら学び、自ら考え、よりよく問題を解決する資質や能力「確かな学力」、
他者や社会・自然と共存する心など豊かな人間性「豊かな心」、
たくましく生きるための健康や体力「健やかな体」を
バランスよく育むことが重要であると考えられている。
「豊かな心」を育むためには、一人一人が自己肯定感を高め、互いに認め合うことが大切である。
また、
「自ら学び自ら考える力」を育てるためには、
子どもたち自身が自分で課題を見つけ、
自己と対話を重ねつつ仲間と協力しながら解決していくことが大切である。
特に、今の世の中、激しく変化する社会の中で
「たくましく生きる」ためには、コミュニケーション能力が必要となってくるのである。
子どもたちが仲間と認め合い、つながり合い、共感する中での学びが、
「確かな学力、豊かな学力」をつけていくことになり、
すなわち「生きる力」のはぐくみに・・・。
「生きる力」とは、知・徳・体のバランスの取れた人間力・・・。
今、子どもたちは、この生きる力を身につけなければ・・・。
くき学園では、
確かな学び・・・・「学力の向上」、
豊かな学び・・・「人間性の向上」を・・・。
保護者の皆さん、日々、いろいろなことがあって当たり前です。
全て、「成長過程」・・・なのです。
一緒に頑張りましょう・・・。諦めず・・・。