ある教室で、面白い体験を・・・・、流しそうめん・・・・。
子どもたち、興味深々、目を銀ギラにして・・・・、僕、こういうの始めて・・・。
この学びを通して、何かを感じ、何かに気付き・・・、
今後の学びの意欲につながることでしょう・・・。
本日で、近隣の小中学校も1学期が終了しました。
子どもたちは、各指導員に通知表を・・・、「見て、見て・・・」と。
自慢げに見せる子、失敗しちゃったよと言いながら見せる子、
でも、どの子も、笑顔で手渡すのです。
この笑顔の裏には、僕、私は、一生懸命に・・・・という意味があると考えます。
子どもたちは、本当に本当に成長しています。
ただ1点、気になることは、
学校の生活ぶりと学園の生活がちょっと違うところが・・・・。
えっ、この子は、もっと・・・・・。
2学期以降、学校との更なる密な連携が必要であると・・・・。
保護者の皆さん、数値、◯の数だけでなく・・・、所見をよく見てみましょう・・・。
所見を見て、前向きにとらえ・・・、考えることが・・・・。
考える視点として・・・、下記を参考に・・・。
「生きる力をはぐくむ子ども」とは
生きる力:知・徳・体バランスの取れた人間力
思いやり 、豊かな人間性、社会性、寄り添う力、
援助力、 支援力、指導力、道筋を・・力などなど・・・・
「思いやり、社会性・・・をもつ子ども」とは
形だけ優しくできる子どもではなく、相手のことを思った言葉かけや
行動ができる子どもで・・・・。
人に関心をもち、人の話を聞いたり、その人の立場に立って考えたり、
相手の気持ちを受け止めて 、自分ができることはしようとする子どもで・・・。
子どもたちは、まだ子供であり、自己中心的な発達段階にある子どもたち・・・・。
人を思いやることはなかなか難しいことではあるが、様々な人にかかわりながら、
自分の思い通りにならないことにぶつかり、相手の思いや考えに気づき、
人とうまくかかわっていく態度を身につけていくのである・・・。
「思いやり」は教えられて身に付くものではなく、
遊びや生活の中で優しくされたり、優しくしたり、思いやりのある姿を見たりしながら、
育まれていくものであると・・・・。
勿論、子どもには個性があり、身につく年齢もバラバラ・・・・、当たり前です。
ここで焦ったら・・・・。
子どもたちが、他者とのかかわりの中で、自己を発揮し、他者の存在に気付き、
折り合いをつけていくという過程を通して、
「思いやりの心、社会性・・・」をもつ子どもを育てていくことが・・・・。
大人としては、場の設定・・・、場をつくって・・・、これが大事なのです。
「子どもの心に寄り添う」とは
「子どもに寄り添う」とは、子どもが家庭・学校等での生活・・・、活動したりする姿を、
大人が、きめ細やかに捉え、子どもの思いや考えを受け止め、達成できるように援助することで・・・・。
子どもたちが安心して生活できる基盤を作り、
自分を素直に出していくことができるようにすることが大事で・・・。
そのためには、大人が、子どものありのままの姿を受け止めることが土台・・・。
子どもと大人との信頼関係が重要であり、
大人が子どもを大切にする温かいモデルとなるかかわりを示すことが
何より大切・・・・。また、子どもによっては、言葉での表現が難しく、
人に思いや考えを伝えることが難しい子も・・・・、
よき見本を示しながら、心と心を繋ぐ役割を果たしていくことが大切・・・・。
子どもの心に寄り添うために大人力を高めることが・・・
子どもの姿を多面的に捉えるようにしたり、子どもからの情報を素早くキャッチ・・・。
思いやりをもつ子どもが育つための援助を探る(あの手、この手と)ことが・・・・。
大人との信頼関係を築くことが大切・・・。
そして、子どもに安心感、信頼感を育てながら、
子どもが自分でできたと思えるような満足感や充実感を経験していくこと・・・。
そのことが子どもたちの自信となり、やがては自立心、自発性のはぐくみに・・・。
そしてやがて、友達と喜びや悲しみを共感し合うようになり、互いが自己発揮しながら、
一緒に学び、遊びを楽しめるようになっていくのではないか・・・。
また、子どもは、自己主張によりぶつかり合ったり、折り合いをつけ、
相手の思いに気付いたりしながら、互いを認め合い、人とのつながりを喜ぶように・・・。
道路の中の、矢印のように
行ったり来たりしながら、子どもたちは成長していく。
そして、やがてそれは、思いやり、社会性等をもつ姿へとつながっていくのでは・・・。
子ども一人一人の育ちは違うため、それぞれ、たどる道のりも違う・・・。
しかし、様々な体験を繰り返し、いきつき、戻りながら、
子どもたちは次第に思いやりをもつ姿へと成長していくのではないかと・・・。
もちろん、大人は、子どもに応じた援助、それぞれの時期にふさわしい援助を
積み重ねていくことが大切・・・。
この道筋を念頭におき、子どもの実態と照らし合わせながら、
大人は、さらに、子どもたちに経験してほしいことや
次に育てたい力を・・・・。援助・・・、支援・・・。
子どもの心に寄り添う具体的な援助
大人が、温かいまなざしで子どもを見て、子どもの心のよりどころとなること・・・。
そして、子どものよき理解者、子どもの憧れのモデル、共同作業者の役割ということを
意識し育てると・・・、子どもは、大人のことを信頼し、安心して、過ごせるようになるのでは・・・。
子どもに応じた援助支援を実践する大人力を高めることが・・・
まず、一つ目は子どもを見取る力をつけることである。
そのために、見る視点、例えば安心して生活しているか、自分を出しているか、
友達とのかかわりはどうか、などを考えながら記録を取ったり・・・。
二つ目は、育てる力ことを磨くことである。
そのために、大人は「思いやりをもつ子どもが育つための道筋と大人の援助支援」の具体を・・・。
三つ目は、自分の援助支援を振り返る力ことである。
そのために、週終わりに、日々の振り返りを位置づけ援助支援の改善を・・・。
四つ目は、多様なかかわりを学ぶ力ということである。
そのために、学校の保護者会、他のお母さんとの交流などに・・・、
家庭での環境、子どもとのかかわり・・・、互いのアイデアを知る機会を・・・。