子どもたちは、「僕ね・・、私ね・・・、明日で学校終わりだよ・・・・」と。
ある児童は、私は、まだ学校行くんだよ・・・、毎日毎日、テストばっかりで・・・、つまんないよ・・・。
テストも、できないし、分かんないよと・・・。これ、正直な子どもの言葉であると・・・・。
1学期は、授業という授業はやっていないし・・・・。
我々職員も、この言葉を真摯に受け止め、
これから、1学期やるべきところを・・、再確認し・・・と肝に銘じたところです。
また、明日が、終業の会の学校は、いつも通り、宿題がたくさんあり、
いつも通り、感想文、創意工夫展の作品、理科展に向けた研究、絵画、中には、習字、硬筆の宿題も・・・・。
この短い期間に・・・・、こんなにあって、子どもたち、いや、保護者の方が見たら・・・・・、
「大変」という2文字しか・・・・。
学校の気持ちもわかりますが・・・・。
今の教育界、今の世の中を考えたら・・・。
でも、学園の子どもたちは、非常に素直で、「僕、頑張るよ」、「私、頑張ります」というのです。
我々職員も、この気持ちを大事したく考えております。
この夏を、よい意味で上手に乗り切るには・・・・
子どもの心に寄り添い、気持ちを引き出し・・・、
これこそ、今、大人がやるべきことでは・・・。