子どもに笑顔を・・・・

子どもたち皆、笑顔で登校してきています。

「笑顔って」いいですね。

 ある児童が、今日ね・・・、学校でいっぱい褒められたんだよと、

笑顔で言うのです。給食の片付けをちょっと手伝っただけなのに・・・、

先生が偉いねと言ってくれたんです。

素敵な笑顔に・・・

 

 ある児童は、授業中、先生に、勉強よく頑張っているねと・・・。

この時、凄く嬉しくなちゃってさ・・・。もっと勉強頑張ろうと思いました。

素敵な笑顔が・・・・

 ある児童は、昼休みに、図書室で本を読んでいたら、

友だちが来て、一緒に本読もうと言ってくれたんだよ・・・、凄く嬉しかったと。

素敵な笑顔が・・・・

ある生徒は、先輩に、学校のテストすごく頑張ったんだねと言われ、

嬉しかったようです、などなど。

素敵な笑顔が・・・・

 

子どもの笑顔、素敵ですね。

 

笑顔こそ、豊かな心のはぐくみに・・・

 

 

 笑顔は人を惹きつけ,心を和ませる幸福のシンボルである。

モナリザの微笑や、屈託のない子どもの笑顔は印象の違いこそあれ、非常に魅力的で・・・・。

しかし、最近では、魅力的な笑顔をする人や場が周囲に減ってきている気が・・・・。

日常において笑顔の挨拶やユーモアのある環境は減り・・・・、

街は。日常生活にて、携帯電話とにらめっこする人で溢れかえっている。

情報通信機器が広く普及した反面、

人と人との関係形成能力は、後退の一途をたどっているよう・・・・。

ソーシャルスキルが・・・・。教育界の大きな課題で・・・

 実際にコミュニケーションが上手にできないという理由から、

うつ病や引きこもりは急増し、子どもの不登校は深刻な社会問題にまでなっている。

これら心の閉塞感は、我々の顔の管理能力と密接に関わっているのではないだろうか。

顔は心の鏡、心の窓といわれるのに・・・・。

 

 

保護者の皆さん、家庭で、笑顔見られますか・・・。

お母さん、お父さん、笑顔で我が子と関わっていますか・・・・。

笑顔こそ、生きる力の育みの基礎では・・・・・。

 

学校の先生方は、普段と接しているとき、笑顔で接してますか・・・・・。

笑顔で接すると、子どもは、嬉しいのです・・・。

 

学園でも、笑顔の指導員は、やはり、子どもに好かれています。

 

子どもに、笑顔をもたらすのは、我々大人ではないでしょうか・・・・。

 

子どもを笑顔に・・・、子どもの心を笑顔に・・・・。

 

みんなで、前向きに、意欲的に、積極的に、頑張りましょう。