本日も、保護者の方々からの相談が・・・・。
学校から呼び出すに連絡があり、先生に、お宅のお子さんは・・・・・。
学校からの連絡帳に・・・・・。
学校の担任から電話が・・・・。
よいこと、成長したこと、
変容したこと(理想的なこと:良いことの連絡)などなどではなく・・・・、
ご家庭で、きちんと行ってください・・・・。
ご家庭では、どうにかしてください・・・。
親として、我が子を叱ってしまったようで・・・、子どもは、一応、ごめんなさいと・・・。
叱り方次第では、親の自己満足でしか・・・・。最悪ですね・・・。
言い方次第で、関係が・・・・、注意しましょう・・。
保護者の皆さんは、困り果てて・・・、学校に対しても信頼が・・・・。
よい連携(二者総体)とは決して言えないように・・・・。
なぜ、このようなことを・・・・、
子どものことをもっともっと、
保護者も学校も・・・・。
WHY・・・、HOW・・・という見方をしてやらないのでしょうか・・・。
子どもたちは皆、発達過程で・・・、また、子どもたち皆、個性があり・・・・、
色々なこと(言動)はあって当たり前・・・・・。
まず、子どもをトコトン信じ・・・・、子どもから信じられるような言動を・・・・。
関係の良さづくり(心づくり)、そして、子どもに「自信」をつけさせることが・・・・。
難しいことではありますが・・・・、一日、二日でできるものではありません。
長いスパンでのことですが・・・・・。短期・中期・長期的な指導・支援が・・・・。
また、子どもたち皆、学校、家庭、更には学園、地域にて・・・、
失敗、叱られるようなことはあります。
失敗を生かしてこそ、そこで大人の役目が・・・、
叱られるようなことをしてしまったら、そこで、大人がその子に合った適切、
心を揺さぶるような、心に気付かせるような、感じさせるような・・・・、
明日につながる指導支援が、必要不可欠なのでは・・・・。
子どものより良い変容は、大人次第と考えますが・・・・。
子どもは、将来を担って立つ人間なのだから・・・。
どの親も、日々、悩み、考え、不安を持って・・・
親としての醍醐味と考えましょう・・・。
子育てについての悩みや不安
- 第1位・・・子どもの勉強や進学
- 第2位・・・子どものしつけやマナー
- 第3位・・・子どもの健康や発達
- 第4位・・・子どもの教育費
- 第5位・・・子どもの性格や癖
6位以下は、子どもの友人関係、子どもとのコミュニケーション不足、
親として子どもの反抗的な態度への対応が分からない、
親として子どもの気持ちが分からない、子どもの生活の乱れや非行、
子育てへの家族の協力が得られない、子どものいじめが続きます。
小中学生の子どもを育てる親の悩みをチェック・・・・
内閣府が主導し、◯◯調査「小学生・中学生の意識に関する調査」では、
- 心身の病気
- 非行や問題行動
- 友人関係
- 勉強や成績
- 進学や受験
- 基本的な生活習慣やマナー・礼儀が身についていないこと
- 子どもの気持ちが分からないこと
といった項目に対して、
小中学生の保護者がそれぞれどの程度不安を感じているかが明らかに・・・・
不安と悩みは厳密にイコールではないかもしれません・・・・、
不安に思うと回答した保護者が多かった項目を順番に並べると、
- 第1位・・・進学や受験
- 第2位・・・勉強や成績
- 第3位・・・基本的な生活習慣やマナー・礼儀が身についていないこと
- 第4位・・・友人関係
- 第5位・・・子どもの気持ちが分からないこと
といった結果になっています。
子どもが乳幼児のころと比べて、
一気に進学や受験、勉強や成績など学業の問題がトップに躍り出ていることが・・・・。
続いて子どもの心身の病気、非行や問題行動といった問題が続いていました。
高校生の子育て悩み相談ランキング
高校生を持つ保護者の悩みは・・・・。
◯◯教育総合研究所が行った調査「子どもの生活と学びに関する親子調査」では、
小学校1年生から高校3年生に大規模な調査が行われており、
小学生、中学生、高校生の保護者の悩みや気がかりが明らかにされています。
同調査によれば、小学生から高校生まで全学年の保護者に通じて、
- 子どもの整理整とん、片付け
が悩みや気がかりのトップに来ています。
今までの調査で言及されていない悩みでしたが、
「分かる~」とひざを打っている保護者も多いのでは・・・・。
高校生を持つ親に限って、保護者が持つ子どもの悩みの内容は・・・、
- 第1位・・・整理整とん・片付け
- 第2位・・・携帯電話やスマートホンの使い方
- 第3位・・・進路・学校選び
- 第4位・・・学校の成績
- 第5位・・・受験勉強
子どもに直接関係する悩みではないため、あえてランキングから外しましたが、
自分の家庭の経済状況に対する悩みの割合(37.4%で本来なら上述のランキングで第4位)が、
高校生の親の中で大きくなっている様子も同調査から見てとれます。
携帯電話・スマートホンの使い方については、
小学生低学年、小学生高学年の保護者には極めて少ない悩みですから、
年齢特有の問題だと分かります。
以上のように、
どの親御さんも、
多かれ少なかれ、悩み、不安を・・・・。
解消に向けて、大人皆で、頑張りましょう・・・。
子どもの変容って、本当にうれしいものですよ・・・。
親冥利に・・・、教員冥利に・・・、学園職員冥利に・・・尽きます。
繰り返しますが、
厳重注意としてとか、
強い口調、威圧感をもって
「言い方」次第で・・・、
自己満足で終わる。
決してあってはならないこと・・・・
振り返りましょう・・、我々大人が・・・