本日、書道教室が行われ、豊かな心がはぐくまれていました。
文字自体も、師範の先生の指導を素直に・・・・、はらい、とめ、はね、更に、書き順、姿勢・・・・等。
子どもって、本当に素直で・・・・、変容が日々見られます。
子どもたちは、まだまだ、真っ白なのです・・・・。だからこそ・・・・・。
本日、改めて感じました。
書道の良さ
書道や習字にメリットは・・・・
パソコンが主流となり始めた現代ですが、手書きの文字を書くという文化はまだまだ残っています。習字や書道を学ぶということは決して無意味なものではありません。メリットはたくさんあります。
字を書く基本が身に付く・字が綺麗になる
習字を続けていけば綺麗な字が書けるようになります。
特に小学校低学年くらいの歳だと上達が目覚ましいような印象を受けます。
習字では正しい書き順の他に、とめ・はね・はらいといった基本的な字のパーツや、
偏と旁のバランスなどを学んでいきます。
そして、これらの基礎が身に付いたら、どのように書けば綺麗な字が書けるのかを頭の中で考えてから書くようになります。
そうすることで、綺麗な字が書けるようになっていきます。一つの自信にも・・・・・。
綺麗な字が書けるようになると、いろいろな場面で役に立ちます。
文字は書いた人の人となりを表すと同時に、書き手の第一印象を決める重要な役目を持っています。
汚くて雑な字を書く人よりも、美しく整った字を書く人の方が良い印象を持たれます。
字の上達には個人差はあります。習字を始めたからと言って100%字が上手になるとは限りません。
しっかりと集中して字と向かい合わなければ当然上達はしません。
集中力がつく
書道では筆と墨を用いて行います。
紙に鉛筆で書くのとかなり勝手が違いますが、最も大きな違いは消しゴムが使えないということです。
つまり、途中で一度書き損じてしまうとその作品はもう手直しすることができません。
そうならないためには、失敗しないように書くしかありません。
失敗しないためには一字一画に神経を集中させて書かなければなりません。
書く文字が多くなればなるほど、より集中力が必要となっていきます。
一字一句集中して書道を行うことによって、
知らず知らずのうちに集中力を高めることができるのです。
姿勢がよくなる
習字や書道の上達には、正しい姿勢が欠かせません。
最初は正しい姿勢や筆の持ち方から学び始めることが・・・・。
一度変な姿勢が身についてしまうと、矯正するのはなかなか難しいです。
子供の頃から正しい姿勢をする習慣としては習字・書道教室はぴったりです。
正しい姿勢が身に付くことの利点は大人にもあります。
猫背のままパソコンやスマホの画面を長時間見ていたりしませんか・・・・。
猫背は肩こりや腰痛などの症状につながります。
大人にとっても書道は意識して正しい姿勢をするきっかけになります。
以上のように習字や書道を習う意義は大いにあります。
書道や習字を通じて、自分自身を磨いてみませんか。
豊かな人間性のはぐくみに・・・・・・。
まず、やらねば、何も始まりませんよね・・・。