今日の子どもたちを見てますと、学校での楽しいお話をいっぱい・・・、
次から次に・・・・。満面な笑みで・・・・。
学校での生活が本当に楽しいのでしょう・・・。
各学校の先生方、相当工夫し、事前準備をしていることでしょう・・・。
学校の先生方、本当にご苦労様です。
でも、先生方も、子どもの笑顔を見て、先生方自身も相当嬉しいことと考えます。
教師冥利に尽きますよね。
だから、先生という職業、辞められませんね(私の経験から・・・)。
でも、これから、試練試練の連続かと・・・。
不安の中の学校教育の再開・・・・。
校長先生はじめ、先生方への期待は、保護者にとって非常に非常に大きいものであると考えます。
子どもたちのために、是非是非、過去にない今の教育界を乗り越えてほしいものです。
工夫と発想が分かれ目に・・・・、「大変は、大きく変わる」この言葉が・・・。
我々くき学園でも、
職員51名皆、学校教育の補完をトコトン、全知全霊、全身全霊をもって邁進してまいります。
また、くき学園でも、家庭教育の補完もトコトン行っていきます。
是非、連携教育、信頼教育・・・・、三者総体にて、進んでいきたいと考えております。
学校・保護者連携のキーワード:3つのK 参考になれば・・・
まずは「協働」のK。保護者の願いと教師の願いが一致しないことが・・・・。
確かに教師は教育の専門家かもしれない。
しかし保護者は自分の子どもについて最もよく知る「子どもの専門家」なのです。
どちらの言い分が正しいかをジャッジするのではなく、
子どもを伸ばすために教師、保護者それぞれがお互いの専門性を生かし何をすればよいのか、
話し合うことが大切なのでは・・・。
2つ目のKは「共感」。考えや意見が違っていても、
相手の考えや感情を受け止め、理解しようとすることが・・・。
よりよい話し合いのためには、まずお互いの考えを知ること、認めることから・・・。
最後は「個別 相談指導支援計画」のK。話し合いの結果合意できた内容を書面にまとめること・・・・。
書式にこだわらず、何をいつまでに実行するのかを具体的に決めて書面にまとめ、
お互いが所有することも・・・・。
実際に「変容」更には「成果」に・・・・の確認が・・・。
すなわち、RV-PDDCAの手法の確認でもあります。
別なことですが、
子どもの心優しさを・・・、
成長している心を(心の成長が・・・:指導員が上手に、工夫し、よい発想をもって・・・)
本日、ある指導員の誕生日でした。
ある教室での出来事ですが・・・・・。この指導員の誕生日会を・・・。
子どもたち皆で、お祝いを・・・・。
ある児童が、教室に入ってきた指導員のところに行き、
「誕生日おめでとうと書いてあるたすき」を首にかけたのです。
その児童の満面な笑み・・・、まわり子たちも、満面な笑顔で、おめでとうございますと・・・。
ここでも、これだけのことが出来るのかと・・・・。この子が・・・、この子が・・・と。
更に、子どもたち全員で書いた「色紙」を別な児童が・・・。
やはり、渡す瞬間、みんなで「おめでとうございます」と・・・。
ある子は、普段あまり話さないのに、大きな声で、言ってくれたのです。
ここまで、みんな揃ってできるなんて・・・、驚きと同時に、
「大きな変容・成長」を感じました。
お祝いされた指導員は、子ども一人一人のところに行き、
頭を撫でながら「ありがとうございます」と・・・・。
子どもたちは、その時も笑みを浮かべてくれたのです。
更に続くのです。
子どもたち皆で、「パブリカ」を踊ってくれたのです。
ある子は、普段の生活ぶりを見ている限り考えられない動きでした。
大きな声で、大きなジェスチャーで・・・・。
これまた、大きな大きな変容と考えます。
最後に、お祝いされた指導員が、
胸に熱い思いを抱きながら、目を潤ませながら、お礼を言って・・・・、
最後に、これからも頑張りましょうとと言うと・・・、
指導員と子どもたちみんなで、これからも頑張ろうと声をそろえて・・・・・。
子どもって、場を与え、その意味を理解させ・・・・、考えさせ・・・、
実際に行うことで、色々なことに気付き、色々なことを感じ取って・・・・、
心の豊かさ、人間性の豊かさのはぐくみにつなげて・・・。
この教室の指導員の普段の工夫ある指導支援にて、
「心の成長」につながっていることを改めて感じたところです。
繰り返しますが、日々のきめ細かな心ある指導支援が・・・・・、
子どもを変えるのです・・・。
保護者の皆さん、ご家庭でも、色々な工夫ある、よい発想の下、
心あるしつけを・・・・。
時折、何か悪さをしても、まだ、成長期の子どもで・・、あって当たり前・・・。
(生死にかかわることは絶対にないと考えます)
我が子に対し、「あなたのことを本当に思っているのだよ」と感じさせるように・・・・。
子どもは、お父さん、お母さんが大好きなのだから・・・・。
我々学園職員も、我が子意識をもって、これからも努めてまいります。
どうぞ、ご理解ご支援のほどよろしくお願いいたします。
一緒に頑張りましょう・・・。必ずよりよい変容に・・・・。