本日、ある教室にての帰りの会ですが・・・・、
心面の成長をすごくすごく感じました。
指導員が、「心の成長」って、どんなことかなと・・・・。
子どもたちの声として、
「どんな苦しいことでも、諦めないこと」
「友達が一人でいたら、優しく声をかけること」
「大変なことでも、全力で頑張る」
「友達のよいところを真似をすること」
「新たなことに挑戦すること」
「自分に厳しく、友だちに優しくすること」
「辛いこと、嫌なこと、自分にとって厳しいことなど、大きな心の壁を乗り越えること」
「自分にとって大変な試練があっても逃げないこと」
「毎日毎日、自分の生活を振り返ること」
「前向きに生活すること」
「自分の生活習慣をきちんと身につけるよう努力すること」・・・・・・。
よくぞ、ここまで考えて・・・・。
最後に、ある生徒が、心の成長とは・・・・についてベストなまとめをして、
帰りの会を終えました。
子どもたち皆、色々なことに気付き感じたことでしょう。
ある生徒は、学級委員に立候補したそうです。
結果はなれなかったようでですが、指導員に、私、学級委員に立候補したのです。
立候補できたのですと、満面な笑顔で、言ってきたのです。
2学期、3学期もまた、今より大きく成長して、立候補したいですと・・・。
この生徒はみんなの前で「立候補した」ということが、心の力強さを育んできた「証」です。
お母さんにも、よく立候補したねと、褒められたそうです。
お母さんに、認められ褒められたことも、凄く嬉しかったようです。
親子の絆の深まりにも・・・・。
この生徒の無限なる成長が・・・・、
でも、焦らず、一歩一歩、着実に歩んでいくように・・・と考えます。
このようなことが、あるため、この教育の仕事が辞めたらないのです。
「心の成長」には・・・・
「自己肯定感」を持った子どもに育てる
自己肯定感とは、“自分はかけがえのない人間なのだ”と
存在意義を肯定できる感情のこと・・・・。
幸福度にも影響するといわれており、高ければ物事を意欲的に捉えられるといいます。
そしてこの自己肯定感が自律心、ひいては自発性、主体性、創造性に・・・・。
子どもの求めに応じる、例えば、子どもの呼びかけに対して答えるという、かかわりの中で、子どもは自他に対して「絶対的な信頼感」を知ります。それがなかったとしたら「自律心」は育ちません。そして「自律」がなければ自発性、主体性も生まれないのでは・・・・。
自主性、主体性、自信、豊かな感性、感謝する心、共感できる力、尊敬する気持ち、創造性。育ててあげたいものが、あまりにもたくさんあるりますが・・・・、それらはすべてつながったもの・・・・。
留意することは、
“過保護”と“過干渉”の違いをきちんと
認識して接すること・・・・。
保護者の皆さん、
一緒に考え、子どもたちを成長させていきましょう。
6月1日、
子どもたちは、大きな期待感、大きな夢を、
カバンにいっぱい詰めて、笑顔で登校していくことでしょう・・・
子どもたちが笑顔でそうあることを願います。