心の成長・・・・

本日感じたことは、

 子どもって、「楽しいこと」があることは勿論良いことですが・・・・。

 時には、小さな試練・・・、大きな試練・・・、

小さな壁・・・、大きな壁・・・・をあえて与えることも、

スキルアップのためには、必要であると改めて感じました。

 指導員が、子どもに対し、

甘やかしだけ、また、子どもに気を使って・・・、笑顔にすることって・・・、

「成長」「変容」を考えた場合、絶対によくないと・・・・。

 例えば、「◯◯君だから、まぁいいか・・・」「●●さんだから仕方ないね・・・」

絶対にあってはならないことと考えます。

学園職員においてはないですが・・・。

 もちろん、試練・壁を与える際には、

子どもの個性を考え、我が子意識を持ってのことですが・・・・。

学園の子どもたちに対し、指導員が「心づくり」を念頭に日々、指導支援に・・・。

 子ども自身も自ら「心のはぐくみ、心磨き」を意識をしている子も・・・・。

教室の学びの環境が・・・、指導員の姿勢が・・・・、友の姿が・・・・。

大いに関係しているように考えます。

だからこそ、学園職員は、我が子意識で、本気、真剣、

全知全霊、全身全霊にて・・・・・。

 

保護者へのお願いですが、

家庭にても、「心」面のちょっとした成長を見つけ出し、

大いに認め・褒めていただきたく・・・・・。

これさえあれば、学園としても

今まで以上に、最適な、適切な、きめ細かな指導支援に・・・・。

 

 

心の成長・・・豊かな人間性の育み・・・

家庭で、地域で、学校で、学園で、人との「つながり」を大切にしましょう・・・。

地域での奉仕活動を行ったり、体験活動、運動療育などをしたりすることで、

豊かな心が育ちます。

 また、このような活動を継続すると、社会の一員として自覚が芽生えていきます。

家庭・学校・地域で人とのつながりを大切にし、豊かな心を育みましょう

 

くき学園では、学力は勿論、「心」「人間性」をも・・・・。

 

以下4点が重要と・・・・

 

家庭で、「家族の心のつながり」を

     大切にしていますか・・・・

「地域の方々と心のつながり」を

     大切にしていますか・・・・・

子どもと関わる大人同士が

   「つながり」を持つことが重要です。

子どもの言葉遣いは

      気になりませんか?

 

 以下に、具体を・・・。参考に・・・・。

 

1 子どもの言葉遣いは気になりませんか・・・

◆大人から子どもへ心を育む場となるために、

豊かな会話がなされることが大切です。

家庭で正しい言葉遣いを伝えましょう。

◆子どもの言葉遣いに注意をするべき立場のものとして、

親の役割が強く期待されます。

◆あいさつは人との交流の基本、まず、あいさつのできる子を育てましょう

挨拶は、魔法の言葉ですよね・・・。

人と人とのコミュニケーションをする中で、正しい言葉遣いが身につきます。

 

2 「地域とのつながり」を大切にしていますか・・・

★ 地域の行事に親子で参加する機会を設け、

人との関わりから「豊かな人間関係」を学ぶことで、心が育ちます。

★ 人との交流で認められ自己存在感に気付き、人間関係づくりができます。

 

3 家庭で、「家族の心のつながり」を大切にしていますか・・・

★ あいさつの実践からはじめ、親子での対話の場を設けていきましょう。

まず、子どもの話に耳を傾けることから始めましょう。

努力を認めてくれる、困ったときは相談できると感じたとき、

親子の真剣な対話が生まれます。

★ 地域の行事や体験活動などに積極的に参加し、共通の話題を持ちましょう。

★ 家族みんなで過ごす楽しさ、愛情による絆を感じると、

自分を大切にし、他人を思いやる心が育ちます。

★ 子どもにとって、「お手伝い」は“家族の一員として自分が期待されている”と

いうことは、自覚する良い機会です。

また、それを継続することで子どもの責任感が育ちます。

★ 自然体験活動、運動療育:スポーツをとおして豊かな感性が育ちます。

 

4 家庭で家族のコミュニケーションづくりを

              大切にしていますか・・・・

家庭で子どもと話していますか。

「この頃、変わったことはない?」と語りかけてみましょう。

大人が子どもの話を真剣に聞き、心をくみ取り、聞き手のお手本を示しましょう。

人は言葉を使って自分の気持ちを相手に伝え、相手の心もくみ取ります。

まず、大人が手本を示し、丁寧な言葉を使いましょう。

 

子どもたちの人生に大きくかかわる「学校の再開:6月1日」、

「こころ」、「人間性」が・・・・、

 

我が子をよく見つめていただきたい・・・・。

 

親として、今、何をしてあげているのかを・・・・

 

今やらねば・・・・、いつやるのですか・・・・

ある意味、勝負しても・・・、勝負という気持ちで・・・・

保護者の皆様、一緒に頑張りましょう・・・。

 

くき学園といたしましては、

         今週は特に、「心づくり」を・・・・

 

6月1日~5日の週は、

  子どものため・・・、ご家庭の手助けとして・・・・、

 

時間を前倒しにし、長時間、職員皆で、頑張ろうという気持ちで・・・、

最善の指導支援をと考えております。