臨時休校中の生活は・・・・

連休が終わり、本日より登校の子どもが増えてきました。

家族で過ごした1週間・・・・。今日からは、親御さんはお仕事に・・・。

親と過ごした期間、家にて、会話、部屋掃除、親の手伝い、庭の草取り・・・、

更には、ある女の子は、家の掃除、食器洗い、食事の手伝い、

洗濯物の取り込み・たたみ・・・・。いろいろなことに取り組んだようです。

こういう時間にて、親子の絆づくり、深め、非常によいことと考えます。

保護者の気持ちの一例:

ある保護者の方は、子どもと一緒に居られて、子どものことが少しわかりました、

我が子もよいところがいっぱいあることの気づきましたと・・・。満面の笑みで・・

ある保護者は、朝は起きないし、昼間は、ゴロゴロと・・・、

ゲームばかり、テレビばかり・・・・と言っていました。寂しそうな表情で・・・。

やはり学園での生活をお願いしますと・・・。

ある保護者は、家の時と、学園の時では、全然違うのですと・・・・。

学園での生活を楽しんでいるようです。

ある保護者は、うちの子は、家では全然勉強をしてくれないのです。

学園だと一生懸命に勉強をしているようなので、学園でもっと預かってほしいです。

でも、夕飯は、子どもと一緒に楽しい会話の下、食事をしています。

 以上、保護者のお話の一部を紹介しましたが・・・・。参考に・・・。

 

一般的には・・・

新型コロナウイスによる外出自粛が長期しそうな昨今。最初こそは自宅での子どもの遊び方も色々と工夫できたけど、

長期化するにつれておうち時間をどう過ごせばいいか

々と困りはじめている方が多いのでは・・・・・。

また、子どもを一人置いて、仕事に行く家庭においては、

不安でいっぱいで・・・。

祖父・祖母に預けるのも、高齢のため、心配で・・・

更に、外出自粛が続くと子どもの運動不足が気になってきますよね。

体を動かして発散させてあげないとストレスも心配に・・・・。

 

今の時期、ご家庭で心配事がある場合は、

通所事業所に預けてもよいのです。

決まりの日数を過ぎてもよいのです。(コロナウイルスの時期)

学園でも、預かる時間を

前倒しにして取り組んでおります。

職員一丸となって、心ひとつにして・・・・

 

全て、子どもたちのためです。

もう少しの我慢です・・・、

保護者の皆様、一緒に頑張っていきましょう・・・。

 

学校生活が始まる際、満面な笑顔、

「ある意味自信を」もって登校できるように・・・。