本日の各教室にて、感じたことは、「環境は人を変える」です。
教室変えをし、1週間を終え、心配していましたが・・・・。
(少々、ちびっと、勝負し過ぎたかな・・・・:
更なる成長、更なる豊かな人間性のはぐくみをと・・・)
現時点では、新たな友と、新たな教室で、笑顔が多々見られました。
ちょっと、安堵しているところです・・・。
学び態度、意欲も、以前より良かったように思われます。
以前の教室で身につけていたことを、
新たな教室でよい意味で発揮していました。
その姿を、指導員が「・・君すごいですね」と・・・。
この声かけが、子どもにとって、「うれしさ」「喜び」に・・・・。
子どもたちは、子どもなりに、小さな壁を、大きな壁を、
自分の力で乗り越えているように感じられました。
子どもたち、本当に「成長」そして「素敵」2文字に感じます。
認められ・褒められ・共感され・・・・・、
これが基本ですね・・・。
子どもの心の内面・・・
子ども自分が大切な存在であると感じる自尊感情、
自分には力があると信じることができる自己効力感などは、
自分の生活における重要な人物により価値づけられる。
すなわち、身近な重要な人物により、ほめられたり認められたりすることで、
自分自身の価値や能力が内面化した結果として自尊感情や自己効力感がそだちに・・・。
そして、自己決定力・・・、自己実現力に・・・、
これこそ、真の「自立」
子育ち環境に必要な要素
①子育ち環境に必要な要素とは、安全で安心な状況のもとで、
子どもへの身体的接触や言葉かけ、
ほほ笑みや応答がタイミングよく愛情に満ちた形で一貫して提供されること、
不必要な制限や罰が回避され、
年齢相応の自主性を促す環境と豊かな外部社会や物的な環境が・・・・。
②友・との指導員とのかかわりが情緒的で言語的な反応性に富んでいること・・・。
子どもの行動や言葉に対して、タイミングよく適切に反応することは、
子どもの社会性の発達にとって必須の要素である。
子どもから投げかけられるかかわりに対して、
適切な言葉で愛情豊かな対応をすること。
子どもの無意識な行動に対しても配慮していること。
保護者や指導員自身が豊かな情緒性や言語性を持ち、
自然な形で子どもに接していること。
また、子どもがぐずる、泣く、危険な場面など、さまざまな状況に直面した時、
十分な配慮に基づく適切な対応をすること。
③制限や罰が回避されていること・・・・
子どもへの否定的な感情の表現が制限や罰という形になりやすいことから、
虐待の予防と早期発見に向けてきわめて重要な項目である。
乳幼児期における制限や罰は、できるだけ避けることが望ましい。
日本では、しつけと称してたたいたり、きつい言葉かけなどがみられるが、
しつけの意味の理解が難しい年齢においては、たたく、どなる
などの行為は行わないようにする。
また「あれをしてはいけない」、「そこに行ってはだめ」などの制限は、
危険を避けたり、著しく社会生活上のモラルに反する場合以外は、
なるべく控えることが望ましい・・・。ここが重要
次世代をになう子どもたちがいきいきと過ごす環境は、
だれにとっても好ましい環境にちがいない・・・・
だからこそ、くき学園では・・・・・。