適度な運動:サッカー教室始まる・・・

本日より、本格的なサッカー教室を始める予定でしたが・・・、今の状況を鑑み、

国の通知とおり、適度な運動として、サッカー教室を始めたところです。

 子どもたちは、この1か月、今日のために、

適度な運動として行ってきた「走ることを中心」ためか、走ることには抵抗はなく、

スムーズに、サッカー教室に入れた感が多々うかがえました。

 僕、サッカー初めてやるんだよ・・・・、今日を楽しみにしてたんだよ・・・。

 僕も、サッカーボール初めて蹴るんだ・・・。早くボール蹴りたいなぁ~。

 私、サッカーできるかなぁ、ボール上手に蹴れるかなぁ~

 僕は、サッカーやっていたから、教えてあげると・・・。自慢げ(ある意味自信)に・・・。

 僕、テレビでよく見ていたから、多分、ボールを上手に蹴れるよ・・・。

色々な言葉のキャッチボールが・・・・・。これも、豊かな学びの一つと考えます。

コミュニケーションスキル磨きであり、ソーシャルスキルの向上に・・・。

実際行ってみると、サッカーの基礎基本・・・、

みんなしっかりサッカーの世界に入り込んでいたように思えます。

子どもたちなりに、期待をもって登校し、充実した「適度な運動:サッカー」を行い、

満足感をもって、帰路ついていました。家での食事に会話に花が咲いていることと思います。

親子の深い絆づくりにもつながっていると思います・・・。親が、笑顔を誘うのです。

 

確かな学びとしても、午前の学び、午後の学び、子どもなりの充実、満足を・・・・。

特に、目についたことは、気持ちの切り替えです。

学習、休憩、サッカー教室、学習、休憩、おやつタイム等・・・、

気持ちの切り替えがきちんとできていることです。

ここ2か月、学園での生活にて、身につけたのでしょうか・・・・。

更に驚いたことですが、高校生の学ぶ意欲は当たり前ですが、

受検生である中3年生の学び姿の変容ぶり・・・、

中学校2年生の学ぶ姿の変容ぶり・・・、

大きな大きな成長に・・・・。今後が非常に楽しみです。

 

 

 学力向上のための基本は・・・・。

 子どもたちの学力向上の一環として、「学習は音読から」、音読によって、

国語力や独創力にかかわる脳の場所が特に活性化するという脳科学者の知見が・・・。

音読は、だれでも、簡単にできる最も効果の上がる勉強の仕方です。

教科書の作品が、正確にすらすら読めるようになるまで、毎日、音読に取り組ませましょう。

学園のある教室では、毎日行っているようです。

今の教育界にて・・・、学校教育であるべき姿は・・・

主体的・対話的で深い学び・・・

子供たちが「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力等」や

「学びに向かう力・人間性等」など・・・・、

これからの時代に求められる資質・能力を身に付けられるよう、

変容(伸びしろ、子どもが持つ可能性・・・)を見取ることが・・・。

そのためには、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた学びが・・・。

主体的な学び:学習活動を見通し、振り返り、課題を解決していこうとすること

対話的な学び:学び合い、支え合い等、他者と協働すること等によって、

 自己の考えを広げ深めること・・・、心づくりが・・・

深い学び:見方・考え方を働かせて、より深く理解したり考えを形成したりすること

 

「何ができるようになるか」という子供たちに必要な資質・能力のはぐくみが・・・。

そのためには、 「何を学ぶか」という学習内容と、「どのように学ぶか」という学びの
過程を組み立てていく「学び」・・・・。重要・・・

 資質・能力の育成に向けて、子供たち一人一人の興味や関心、発達や学習の課題等を踏まえ、
それぞれの個性に応じた学びを引き出していく上で、

 特に、主体的・対話的で深い学びの視点を踏まえた「どのように学ぶか」という

学びの過程について着目し、授業の工夫・改善に取り組むことが・・・・・。重要・・・

 子供たちが日々の生活を共にする基礎的な集団が大切であり、「学び」の基盤となることから、

子供たちの信頼関係及び子供たち相互の好ましい人間関係づくりが・・・。重要・・・

 子供たち一人一人の発達を踏まえた上で、人間関係を豊かにし、コミュニケーション能力を

高めることで、「学び」において主体的・対話的で深い学びの実現に・・・・・

 

 以上のようなことを念頭に、

 くき学園では、「確かな学びと豊かな学び」を通して、

学習スキルの向上に励んでおります。

 この学びの過程にて、日常スキルとソーシャルスキルの向上に繋げているのです。

 

 

本日も、ある保護者の方とお話を致しましたが、我が子への愛情、我が子への深い思いをすごくすごく感じました。

さらに、我が子の将来のことを考えると不安ですとというお言葉が・・・。

保護者自身、不安不安でいっぱいって感じが・・・。

そこで、本校職員(発達障がい、障がい児教育に長く携わっている教員)と1対1で、

トコトン話し合いを・・・・。

その保護者の方、「話し合い」を通して、何かを得て・・・・、

これからの我が子の進む道についての道しるべを得て・・・・、

帰路に・・・・。笑顔がとても「素敵」でした。

この笑顔が、子どもを変容・成長に・・・・必ず。

一緒に、「前向きに」頑張りましょう・・・・・。