本日、4月30日にて、くき学園設立、4年目が終わります。
明日より、新たな「くき学園」がスタートします。
今思えば、あっという間の4年間でした。思えば、走馬灯のように・・・・・。
保護者の方々、親の会の方々、地域の方々、学校関係者、行政の方々、その他多くの方々の
深いご理解、温かなご支援等、改めて感謝でございます。
明日より、新たな学園として、スタートします。
各教室が、特色ある、学びの教室として・・・・・
運動療育を本格的にスタートします・・・。
カウンセリング・SST専用教室も置き、充実させます。
「サッカー教室」を新たに行います。
尚、職員に関しましても、幼稚園、保育園、小学校、中学校、
高校等の元教員(県教委、市教委経験者も)、養護教諭、
臨床心理士、介護福祉士、社会福祉士等・・・・・。
これからも、子どもたちの「伸びしろ、限りない可能性」を・・・・、
子どもたちの引き出しを見出し、磨き、伸ばし、子どもたちの明るい未来に向けて・・・・
また、保護者様の思い・願いを真摯に受け止め、邁進していく覚悟でございます。。
どうぞ、よろしくお願いします。
全て、子どものために存在する「くき学園」・・・・。
放課後等デイサービス、児童発達支援事業の存在意義・価値は・・・・。
再確認
1 地域社会を変える力を、この世の中を変える力を持っている
2 ヒトを変える力を持っている(子どもは勿論、保護者、地域の方々、学校関係者・・・)
3 感動を与える、感動を味わわせる力を持っている
真の「放課後等デイサービス事業」「児童発達支援事業」に一歩でも近づけるよう
職員一同、一枚岩となり、全知全霊・全身全霊をもって・・・・・・。
保護者の皆様方、我が子に対し、「諦め」という言葉は言わないでください。
家庭での教育の基本:補完が「くき学園」・・・
家庭教育は、全ての教育の出発点であり、子どもが基本的な生活習慣・生活能力、人に対する信頼感、豊かな情操、他人に対する思いやりや善悪の判断などの基本的倫理観、自立心や自制心、社会的なマナーなどを身に付ける上で重要な役割を担うもの・・・・・、これを補完したのが「くき学園」なのです。
幼児:
幼い頃の親と子のかかわりは、その後の人格形成の基本となります。
子どもが健やかに成長するためには、家庭での教育が大切です。
子どもの育ち方を知り、親子で「あいうえお」に取り組んでみましょう。
あ:あいさつをする
い:いつも○○する
う:うんどうをする
え:えほんをよむ
お:おいしくたべる
小学生(1・2・3年):
小学校に入学し、少し「おにいさん」「おねえさん」になった子どもたち。
6年間の小学校生活を充実したものにするために、
日々の生活について親子で話し合いながら確認してみましょう。
○身に付けさせたい「基本的な生活習慣ときまり」
○深めたい「親子のコミュニケーション」
○取り組ませたい「家庭学習・読書の習慣」
○育みたい「夢・希望」
○つなげたい「体験活動・地域とのかかわり」
小学生(4・5・6年):
親の影響を強く受ける生活から友達を中心とした生活へと変化が始まり、
心も体も大きく成長する4年生ですが、まだまだ親の支えが必要です。
基本的な生活習慣ときまり、親子のコミュニケーション、家庭学習・読書の習慣、
夢・希望、体験活動・地域とのつながりなど、
改めて親子で話し合いながら確認してみましょう。
中学生:
中学生という時期は、子供から大人へ成長する過渡期で思春期と言われ、
心と身体が急速に変化していきます。
大人の世界に入るという不安や葛藤など様々な点で悩み、
苦しみ、試行錯誤を繰り返しながら、大人になる階段を上っている時期です。
思春期の特徴をよく理解し、子供の気持ちを受け止め、一緒に考えることが大切です。
日ごろの親子のかかわりを振り返ってみましょう。
以上、参考にしていただければ幸いです。
保護者の皆様、一人で悩まないでください。絶対よくないです。
一緒に、心ひとつに、二者総体で、頑張りましょう・・・。