今日も子どもたちはカバンに期待と夢をいっぱいにして登校してきました。
ある教室でのお話・・・
午前中は朝の会でみんなと約束した課題を終わらせるためにせっせと・・・
そして、仲間と協力して教室をピカピカに・・・
その後、ある児童が・・・新しい理科の教科書を見て「火って、空気がないと燃えないの?」の一言からはじまった
理科実験教室が行われました。
最初に、火を使うということでマッチの擦り方を希望者で・・・
もちろん、火が付くとびっくりしてしまう子もいましたが、火の危険性についても
道具を正しく使うことの重要性も学習したようです。
理科実験道具を見て・・・子どもたちは、期待が高まります
火のついたろうそくを、集気びんの中へ入れてガラス蓋を閉じると・・・徐々に、炎が小さくなり、やがて消えてしまいました。
この徐々に消えていく様子を見て、ある低学年の子は「がんばれぇーー!!」と
ある子は、それでもなかなか消えない様子に「どうしてどうして?」と
興味関心が集気びんに集まります。
そして・・・中に石灰水を入れて、集気びんの中の空気がどう変化したのか?を実験し・・・
石灰水に息を吹きかけた時と同じ反応になると答えていました。
また、炎が消える時に集気びんの側面につく液体を・・・
塩化コバルト試験紙で・・・水だとわかると・・・
科学って面白い!!子どもたちの目が輝き始めました。
実際に、生の教材を使って・・・学習の楽しさ、興味関心・・・そして、意欲へと結びつける良い体験ができたのではないでしょうか?
また、子どもたちは実験中メモを取るといった作業をして、それぞれの自主勉強ノートへ!
疑問から予想、解決までまとめていました。
そして、最後に質問コーナー
「石灰水じゃなくても白く濁るんじゃない?」
「石灰水と水を混ぜたら?」
これも、子どもたちの疑問を元に実際に実験をしてみました。
その疑問から予想、結果へ・・・
また、実験教室が終わり・・・あるプレゼントがありました。
本日はにわか雨がありましたが・・・帰り近くになったら、とても美しい虹が空にかかっていました。
虹って・・・国によっては色の数が違うんだよ~から始まり・・・子どもたちの興味関心が・・・
ある子の疑問から始まった、生きた教材の活用・・・