こうやればできるんだ・・・

今日も子どもたちは期待をカバンいっぱいにして、やってきました。

 

この新型コロナウイルスの影響に・・・

「せっかく・・・家族で外食しようと思ったんだけど・・・どこもやっていなかった」

「いつもお友達がいる公園なんだけど・・・誰もいなくてさみしい」

「町の中の人たちが・・・とても元気ないように見える・・・」

「早く・・・新しいクラスの仲間に会いたい」

「新しいクラスって・・・どんな風になるのかな?」

などなど・・・子どもたちも色々な思いがあるようです。

 

 

また、皆で元気に健康に勉強しよう!!

ということで、とても意欲的に手洗いや・・・マスク・・・机・椅子の消毒

子どもたちも、真剣に取り組んでいます。

(職員も、これに真剣に取り組んでおります!)

 

この・・・どんよりした、この影響の中で・・・

子どもたちの胸にあるのは、学校への期待のように思います。

 

さて、今日はある教室で、算数の筆算問題に取り組んでいました。

そこで、どうしてもケアミスで失敗してしまう男の子・・・

仲間たちとの学習の中で・・・筆算の繰り上がりを、小さく下に書く・・・

「あっ!これなら、ここを足せばいいんだ!」

と気づきました。

学習における工夫ですね。また、それを機会に自信がつき・・・もう一問もう一問と・・・

 

また、ある女子生徒は・・・運動に参加しました。

それも、仲間とともに笑顔で・・・

そこで、苦手意識のある長距離走において、仲間たちの挑戦する笑顔を見て・・・

「自分も!」

と決心をし、意欲的に参加しました。

 

そして、仲間たちと同じく笑顔で無事にゴールしました。

挑戦する、期待する、笑顔・・・・

そして、ゴールした!

という、満足の笑顔・・・

2つの真の笑顔を獲得しました。

 

毎日毎日・・・子どもたちの心はドラマによって磨かれています。

そして、今日も一歩・・・明るい未来へ進みました!!