今、保護者との面談を・・・・

今、保護者との面談・話し合いを行っております。子どもの実態、変容等の情報交換を中心に・・・・。保護者としては、「自立」させたいというお言葉を・・・・。学校では教科の勉強をあまりしていないので、是非、学力面をお願いしたいと・・・。高校に、できれば入れたいと・・・・。これらの声は、以前から多々耳にしていたことであります。

 そこで、くき学園としましては、この4年弱の経験、データを下に、これからの学園の生活をする上で、ベターな生活でなく、ベストな生活をするには・・・・を、いろいろな視点から検討に検討を重ねてきました。振り返りますと、「学習スキル・ライフスキル・ソーシャルスキルの向上」を机上論的に行ってきた点が少々・・・・・。ある程度結果は出ていますが・・・・。今年は、大学進学者2人、高校進学者7人、高等学園進学者1人と・・・・

子どもたちは、本当に一生懸命に頑張っています。

ここで、更に・・・・と考え

子どもたちの「明るい未来に向けて・・・」「伸びしろ、可能性の追求」に向けて、過日から、言ってきましたとおり、「運動療育」にも重点を置き、学園運営を行っていきたく考えております。

 

運動療育的スポーツ・・・・ 再確認 以前にも・・・・

楽しく運動、興味津々・・・・・

心と体に心配のある子供たちは、他の人との人間関係を築くのが苦手な傾向が少々見られがち・・・・。

運動を通して健やかな体を作るだけでなく、「友達を作る」ための様々な能力を身に付け、”社会に適合し自立してほしいと・・・・・。

「運動」で笑顔と頑張る力を身につけ・・・、気づき・感じるスキルを・・・・、そして、生きる力のはぐくみに・・・。

チームワークや人と協力する事が不得意なお子様たちがいます。物を分け合うこと、順番を守ること、友達を作ること、会話を始めること、個人の空間を尊重することが苦手な場合もあります。また、大人とはある程度できても、他の子供達とはできなかったりします。
他人の判断や偏見を気にする事なく、スポーツを通じて他の子供たちとスキルを身につける事が・・・。また、子供のコミュニケーション能力を高め、社会での人との接し方を学習すると同時に、ストレスも発散にも・・・・・。運動を通して、私にもできた、僕にもできという「自信」となり・・・・、この気持ちが、学びの意欲に・・・・、そして、確かな学力向上に・・・・・。

運動がもたらす効果・・・・・

小さいころから運動に親しむことによって健康な心身と共に、日常生活を送るうえで必要な筋力、柔軟性、バランス感覚、俊敏さを身に付けることができます。自分の体をうまくコントロールするようになれば、怪我を防いだり危険から身を守ることができるようになります。

運動が脳にもたらす効果とは・・・・・・

歩いたり走ったりという単純な動作も、とても複雑な筋肉の連携を脳がコントロールしています。つまり運動すると脳が活性化し、脳の発達に良い影響を与えることができるのです。特に幼児期の早い段階で適切な運動療育を行うことで、脳の発達を促し、様々な症状が改善されることが・・・・・。

 

運動が心に与える影響とは・・・・・

運動療育は脳の発達だけではなく、心の健康障害に効果があることが・・。できなかった動きができるようになった時の喜びや達成感が自信につながり、積極的で前向きな気持ちになります。また、友達と一緒に運動することで協調性や忍耐力が身につきます。 このように体や心、脳の発達のためには、今、思った時がチャンスなのです。

普段の平日には、45分スポーツを週2回、毎日、スポ―ツタイムを15分行います。

元中学校体育教員3人にて、内容を考え吟味し検討し・・・・行います。

更に、土曜日には、学年別「サッカー教室」をも行います。          後ほど、詳細は別紙に・・・・

 

 

また、

「教育は人なり」「環境は人をつくる」・・・・等を考え、子どもたちの学びの教室を変えることにしました。

子どもたち一人ひとりの個性に応じ、子どもたち一人ひとりが更なる「成長」「変容」につながる移動と考えます。

移動するにあたり、保護者の皆様には、面談等をし、十分な話し合いをし、子どもを第一に考えて行うことをご理解していただきたく、そして、一緒に子どもたちを後押しをしていただければと考えております。

すべて、子どもたちのために・・・・。目先だけで考えていますと、将来が・・・・・。繰り返しになりますが、子どもの成長・変容を第一に考えてのことであります。

各教室、元教員が指導支援を・・・・・。

 

 保護者の皆様、

我が子の明るい将来に向けて・・・・・、

我々と心ひとつにし・・・・・、前向きに頑張りましょう・・・・・。

絶対、我々はあきらめません。トコトン頑張ります。ご理解があってこそ・・。