子どもたちは、今、家庭にて・・・・。
くき学園においては、土曜・日曜日の特別日課(英会話教室、毛筆・硬筆教室、理科実験、さわやか運動教室等)は、休講という形をとっています。ご家庭での家族の絆づくりをと・・・・。
がしかし、子ども一人でお留守番等の場合は、学園にて生活はできます・・・・・。子どもが、「一人でいるのが怖い」という保護者からのお話があり・・・。
学園は、子どものためなら、トコトン応援いたすいます。
できることは、何でも致します。保護者の皆さん、一人で悩むことのないように・・・・。
くき学園は、子どものためにあるのです。
今の世の中、非常に緊迫しておりますが・・・・・、学園といたしまして、子どものことを第一に考え、職員皆で「守る」態勢を整えているところであります。
衛生面も、相当子どもたちの意識高揚に・・・。当たり前という意識になってきています。手洗いにしても、消毒ソープで、正しい洗い方:(流水でよく手をぬらした後、適量なソープをつけ、手のひらをよくこすり、手の甲、手首まで、更に指先・爪、指の間も念入りに・・・(遊び半分でソープをいっぱい使うこともなく、適当に手を洗うことなく)、自助の意識が・・・・。また、仲間に対しての声かけ(真剣に、心温かさを感じる適切なもの)も、共助の意識が・・・・。マスクも子どもたち全員で・・・・。これも習慣になり、当たり前になってきており、これも自助の意識に・・・・。
学習の際も、友との間隔等も意識し・・・・、これも、自助・共助の意識の高揚に・・・・・。
新型コロナウイルス感染の怖さを子どもたちなりに「正しく理解している」ように思えます。ただ、「悪い意味での意識過剰」が少々気になる点ですが・・・・。
「ピンチはチャンス」とは言いますが・・・・、
この時期を、「成長」に繋げる一瞬(意義ある時間・期間)にしたいものです。
また、「新型コロナウイルス」に対して、3密、3密といわれていますが、これも非常非常に大切です。
学園でも、「換気、密集、近距離での会話」、この3つの条件が重なることがいけないこと・・・・・・、リスクが高い・・・・・。
この3つの条件が同時に重なる場を徹底的に避けることが重要・・・・・、この点は、各教室、周知徹底しております。
更に、ご家庭、学園でできることも、しっかり行いましょう。ここが、非常に重要だと考えます。
「抵抗力」をつけることです。
免疫力を高めるには、
十分な睡眠、バランスの取れた食事、
そして「適度な運動」を心がけることが重要なのです。
十分な睡眠の大切さについてのお話(家庭・学園:朝の会、帰りの会にて)
バランスの取れた食事(家庭)
適度な運動(学園):毎日、運動療育的スポーツを短い時間、学年別に行っています。
更に、子どもたちにとって、「ストレス」が・・・・・。
この解消も、非常に大切です。
この点、ご家庭では・・・・。
学園では、上記の通り、運動療育的スポーツ(笑顔がいっぱい見られます)を・・・・、安堵できる空間を・・・・、
友とのかかわりを・・・・、指導員とのかかわりを・・・・。
この点、職員皆、十分に考え、指導支援にあたっております。臨床心理士、元養護教諭を中心に・・・・・。
また、
今月から始まった「運動療育的スポーツ」は、継続してまいります。
「幅広い趣旨」を是非ご理解をいただき、更には、ご利用いただければと考えております。
更に、今後は、この運動療育的スポーツの発展としまして、
「サッカー」を、平日の18:00以降、日曜日の午後等に特別日課として考えております。
このサッカー実現に向けて準備しております
家庭・学園、二者総体で・・・・、
子どもをとことん守ってあげましょう。