早寝・早起き・朝ごはん・・・・

今週もはじまりました。子どもたち、頑張っていますよ・・・。

 学園に登校する子どもたちは、毎日学校に行ってるような生活ぶり・・・。

 学園としても、子どもたちが、大きな期待感を持って登校してくる姿を見て、「責任」という2文字を感じます。

 子どもたちは、休校以来、学園の時間割にて生活をしています。

 朝の会、午前中2コマの学習、昼食、昼休み、清掃、運動・読書・楽しい時間、その後、2コマ学習、帰りの会と・・・・。やはり、規則正しい生活こそ、確かな学力の向上、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。改めて感じています。

 

保護者の方々に感謝です。

          頑張っていますね、お母さん、お父さん

 

「規則正しく」から能力向上 

          大切なのは:早寝・早起き・朝ご飯

 子どもの元気な心と体をつくるために欠かせない基本的な生活習慣といえば、

「早寝・早起き・朝ご飯」が重要です。

 ついつい「夜型」になってしまい、朝食が食べられないというご家庭もあるのでは・・・・・。 

「三つ子の魂百まで」と言われるように、子どものこの時期が肝心。

 生活習慣非常に大切です。

 子どもが最も対応しやすく、習慣化するまでには長期間かかることから、早いうちからの対策が必要・・・・。小学校低学年であれば午後9時前、高学年でも同9時半までに寝るようにしたいものです。

 日本の中学生の睡眠時間は世界と比べても1、2時間短いと言われています。睡眠不足のため、あったてはならないことが・・・・。

▽学校に行きたくない

▽朝ご飯を食べられない

▽集中して勉強ができない

▽抑うつ気分

▽イライラする、キレやすい

 

より良い睡眠のために

○カーテンを少し開けておき朝日を入れる

○日没後は強い光を避ける(テレビ・パソコン・ゲーム機は不可)

○幼児は、昼寝は遅くとも午後3時までなどを心掛けることが大切・・・。

 「早起きリズムは命のリズム」でもあり、実践するためには、家族きょうだい一緒に頑張ることが重要・・・・。

早く寝ることで朝ご飯を気持ち良く食べられる。

   食事はコミュニケーションの時間でもあり、

特に幼児・児童時期は、

   朝、会話(挨拶はもちろん:おはよう)をすることは

     親子の関係性を構築することにつながり・・・、

         思春期に与える影響は大きいのです。

保護者の皆さん、振り返ってみて下さい。