学園では、学校と同じ生活リズムで 休み時間も・・・・
保護者の皆さま、いつも通りの時間に起き、学校へ行っているのと同じ生活リズムを心がけて過ごせるようにし・・・・、焦って何か新しいことをしようとする必要はないのです。
感染そのものへの懸念に加え、マスクなどが足りない状況から、大人も右往左往している現状はありますが、休校が急に決まったことも混乱に輪をかけてしまったようですね。
大切なのは、学校が再開した時に、子どもたちが気持ちよく戻れること。あたふたせず、そのために必要なことを考えて・・・・
昼夜が逆転するなど生活のリズムが乱れると、体内時計が狂ってしまいます。いつも通りの時間に起き、朝ごはんを食べる。お昼になったら、ごはんをしっかり食べる。これ、基本です。非常に重要なのです。
学園では、12:00には、お弁当です。時々はお弁当を買いに・・・・・(買弁)。この時の子どもの表情、笑顔、すがすがしさも感じます。
勉強が遅れることを不安がっても、もっと大事なのは、まずおなかを満足させること・・・・。おなかをすかせたままで栄養がとれない状態が続けば、心身の不調に・・・・。
三食をリズム良く摂ることも大切・・・・。栄養面だけでなく、「毎日決まった時間に同じくらいの量を食べる習慣」は生活リズムを安定させるのです。
また、食事や学習などを、学校通学時と同じように習慣化させるためにも・・・・。
1日のリズムをつくるために、学校の時間割を参考に・・・・。学園では、極力学校生活のように・・・、午前中、学習2コマ、昼食、筆休み、午後、3コマ学習、時には運動、HRなども・・・・。勿論、朝の会、帰りの会も、清掃も・・・。家庭でも、掃除の時間をつくり、部屋を片付けたら、後は好きなことをして過ごせば・・・・。
生活リズムを整えるには、日中に光を浴びたり、適度に運動したりすることが大切と・・・。新型コロナウイルスへの感染を心配して、室内で過ごす時間が増えるかもしれませんが、気分転換に散歩をしたり、室内でも日当たりの良い場所で過ごしたりすることも・・・・。勿論、うがい、手洗い、手(指の先)の消毒・・は、もちろん。
イライラしたら「子どもに話しかける前に、3回深呼吸」
必要なのは、一日をどう過ごしたいかや何をやりたいか、
何をしてほしいかを子どもと話し合うこと。
時間割のようにきっちり決めると、できない時にまたイライラするかもと・・・。「○○時間勉強しよう」などざっくりとした目標で十分・・・・。学校がないと「あれもこれもしないと」と焦りがちだが・・・・、ゆったり構えることを大事・・・・。
子どもとじっくり向き合い、
コミュニケーションを深めるチャンスととらえても・・・・。
別な視点で、心配するのは、
保護者がイライラを子どもにぶつけるなんて・・・・・、
ないとは思いますが・・・、
ストレスを感じたら「子どもに話し掛ける前に3回深呼吸を・・・・。
自律神経のバランスが整い、気持ちがほぐれます。
学園でも、室内、屋外に関係なく手洗いは薬用せっけんで、薬用ソープで・・・・。徹底しています。外から教室に戻った際、食事前、トイレの後などなど、子どもたち自ら、習慣のように・・・。子どもたちなりに、新型コロナウイルスについて知っているのですね。
職員が、子どもと一緒に、朝は必ず、机、椅子など・・・、更に、人がよく触るドアノブは、接触感染を防ぐため、消毒アルコールペーパーなどで消毒しています。子どもたちなりに、新型コロナウイルスについて知っているのですね。
ご家庭でも、帰宅時に・・・、こまめに・・・。