学ぶ意欲感じる英会話教室・・・・

本日、英会話教室が行われました。たくさんの幼児児童生徒が参加しました。今回は2部制にて行いました。1部では、幼児児童達が、ALTとオーストライアにて英語を学んだ本校職員を中心に・・・・。まず、挨拶から・・・、自己紹介を・・・・、そして、顔の一部を英語で・・・・。黒板に大きな顔の絵を書き、スペルで、またカタカナで・・・・、顔、鼻、耳、口、目、髪・・・などを、ALTが満面の笑顔で、体全体を使って・・・・、子どもたちも、耳から(聴覚的学び)・・・、目から(視覚的な学び)・・・、ALTに引き込まれていました。英語の世界そのものでした。子どもによっては、本校職員が補助しながら・・・。

 2部においては、中学生を中心に・・・・、ちょっと高度な英会話に・・・・。ここでも、ALTが満面の笑顔で、体全体を使って・・・・。よい学びの雰囲気でした。英会話って、子どもを笑顔に・・・、子どもは、自ら豊かな人間性のはぐくみに・・・・。

 この英会話教室、週2回ですが、毎月参加したら、年間で24回、時間にしたら、48時間。この時間を英語に親しんだということは、子どもたち、何かを感じ、学びの意欲に・・・・、大きなより良い変容に繋がることでしょう。

 学校での英語教育も必ず好きになることでしょう。

午後は、少人数のグループでの学習、専門の指導員がつき、真剣、笑顔あり、楽しそうな学びを・・・・。子どもたちの声:わかった、出来たという言葉が、多々聞こえました。

 ある教室では、来年度の予習学習です。よくここまで学習をしますね、驚きです。

 3年生が、高校進学を決め、卒業式を終えたにも関わらず、この子たちも、今なお、学習を真剣に取り組んでいるのです。

 後輩たちは、この先輩の姿を見て、何かを感じ、何かに気づたのでしょう。

 2年生(新3年生)は、受検まで、もう1年ないのです。こうやって、子どもたち自身、自分がやるべきことを考え、実行し始めている証拠と考えます。

 指導員として、決して「ヤレやれ」とは言ってません。気づき指導は日々行っていますが・・・。

くき学園の学ぶの雰囲気は、子どもたちが創っているのです・・・。これが、伝統になりつつあります。子どもって、目に見えない力、溢れんばかりの力、親が気づいていない力・・・・・、すごいです。いろいろな力を秘めているのです。

 

 

学習意欲を高めるポイント

◇ 学習への興味・関心及び苦手な内容について実態を把握する。
◇ 勉強の形態の工夫や学習方法の具体的説明など,学習に集中できる環境を整える。
◇ 学習する動機付けや好奇心をかき立てたり,やる気を引き出したりする工夫をする。
◇ 日ごろから、子どもの意見を肯定的にとらえ,共感的人間関係を構築する。
◇ 幼児児童生徒の成長を評価するとともに,達成感を実感することができる場面をつくる。

日常の場面

○ 態度の落ち着きや,遊びと勉強のけじめなど,日ごろの様子を観察する場や機会を設ける。
○ 現在の幼児児童生徒のよいところを発見し,自己評価や自己認知を高める場や機会を設ける。
○ 段階的に難易度を上げるスモールステップによる課題提供の場や機会を設ける。
○ その時々で,個に応じた承認,賞賛,叱咤激励等,評価を行う場や機会を設ける。
○ 幼児児童生徒同士の承認,賞賛,激励により達成感を味わわせる場や機会を設ける。

以上、ご家庭でも、

このような視点で、我が子に対してみていただければと考えます。

くき学園では、このような視点で、

  各教室独自の特色を出して、「学び」に取り組んでおります。

ただ、学力だけでなく、

   保護者からの要望が強い「我が子の自立」を、

      職員皆、心に刻み、指導支援にあたっています。

 

  自立とは・・・・、お分かりですよね