子どもたちの清掃活動・・・・

本日、ある教室の清掃を見ました。

 掃き掃除、雑巾がけ・・・・、そして、掃除を終えての反省会。

 清掃中に、ある児童が、別の児童に雑巾絞りを教えているのです。この光景、これはね、こうやって絞るんだよ・・・、きちんと絞らないと、びしょびしょになちゃうでしょと・・・・。これを、素直に聞く姿も、豊かな人間性のはぐくみです。

 掃き掃除も、丁寧にゆっくりごみを掃くんだよねと子どもの声が・・・・。ごみ箱のごみは、ごみ袋に入れるんだよと・・・。ある子が、僕が捨ててくると・・・・。

 反省会においても、ある児童が、今から掃除の反省会をやります、集まって下さいと・・・。みんなが集まってくると・・・。1人ひとりに、今日の掃除はどうでしたかと聞くのです。他の子は、一言一言、言うのです。これも立派ですよね。掃除をきちんとやっているから言えるのでしょう。

 このような光景、異年齢集団のよさの一つですね。

 

 ある教室では、授業中の動きのひとつ、板書をうつすことがあり・・・・、ノートの使い方が分からない子もいっぱいいるのです。ここでも、ある生徒が、ノートは、黒板をうつすのではなく、ノートづくりだよと・・・。先生が一とことを書いたり、授業中でわからなかったことを再度自分でやるんだよ・・・、自作って言ううんだよなんて言っている子もいました。

 これも、異年齢集団のよさですよね。 

 

 

ピンチはチャンス    子どもたち、力強く1歩1歩’踏み出しています~

 自分の‘よさ’は、仲間と比較するものではありません。自分自身で育てていくものです。人は誰にでも自分らしいキラリと光る‘よさ’があります。まだ、自分の‘よさ’が見つからない人もいるでしょう。でも心配はいりません。この‘よさ’を見つけ、伸ばす方法があります。それは、何事にも「やらされている」という消極的な気持ちでなく、自分から本気で取り組んでみることです。

 未来の自分は、今の自分がつくるのです。本学園の子どもたちは、力強く一歩一歩踏み出しています。ご家庭のご支援・ご協力があってこそ、「子どもたちのよりよい変容 」に繋がります。「二者総体」です。

              今こそ、我が子のために、一緒に頑張りましょう。

この1週間の子どもたち、「自分色」に光っています
                     更なる成長のために・・・、

「意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、人生が変わる」。子どもを愛情をもって、理解そして寄り添ってください。

 子どもは、親を裏切ることはありません。

     子どもは、お父さん、お母さんが大好きなのです。

いつも述べていますが、

     「ヤレやれ」「やらされ」・・・は、ダメです。

 やるように仕向けるのです。

     声かけ一つで、子どもの気持ちは、

          大きく変わってしまいます。

 

学園としても、この手法を・・・・、

    一度ダメでも、2度、3度と・・・・・。

       子どもは、必ず気づき、感じ、言動に変化が表れてくるものです。