お母さん、頑張って・・・・

本日、過日の講演会に関してのお手紙をいくつか頂きました。

 概略にて・・・・。

 平野真理子先生の講演を聞いて、発達障がいと言われてしまう子を育てる母として重なり共感することが、子育ての先輩として参考になること、たくさん聞くことができてとても良かったです。平野真理子先生の「癒しの子、私に亜子が必要だったという言葉、心に響きました。私と我が子を同じように思うことがたくさんありました。共生社会という言葉がありましたが、学校の先生にも学んで頂き、子どもたちにも学ばせてほしいと思いました。いろいろな経験をされた方の話には、重みがあり、私もまた、前向きに子どもと向き合う力になりました。このような講演会を主催して頂き・・・・。今後も継続して頂き・・・・と。

 今回の講演会は、今までと違い、非常にわかりたすく、非常に良かったです。講演では、体験をズバリ言ってくれ、具体的な話で、障がいを持つ母として、元気をもらった感じがします。平野さんは、母として、我が子の障がいを隠さず公にしていること、励ましの言葉で、心が傷ついた経験のお話、力強さを感じました。そして、親の役目は、子どもが打ち込める環境を整えることが大切と具体的なお話、自然の活用した方がよいいうお話し、自己決定力のお話、全てが、母親としての今の気持ちを変えるチャンスを頂いたように思います。これから、平野ママのように強く前向きに頑張りますと。本当にありがとうございましたと。この講演会を開いてくれて、学園に感謝・・・・。

 母親としての温かな笑顔が、我が子のやる気にさせるのですね。今までの私を振り返りますと、反省です。平野先生の話を聞いていると、母である私は、失格のように思えてしまいました。包丁の話も、一見怖いと思いましたが、先生のお話を聞いていますと、包丁こそ、教育のチャンスと思えるようになってしまったのです。また、自然が、一番の教材となるという話も非常に参考になりました。今後、平野先生のお言葉を胸に、日々、我が子のために工夫と奮闘していきたいと思います。平野先生の講演会を開いて頂き感謝でいっぱい・・・・。

 

 このように、講演会に参加し、親として自分を振り返って頂き、また、講演内容を今後、我が子の子育てに生かしたいなど考えていただき、主催者として非常に喜ばしいことです。このようなお手紙を頂き、我々学園と致しましては、来年も継続していく強い気持ちが湧いてきました。

 

 平野真理子先生のお言葉にあったように、

  くき学園は「大タンポポ」になれるよう邁進して参ります。

 

 保護者の皆さま、一緒に頑張っていきましょう・・・・。

 

受検生、本当に本当に、真剣に真剣に頑張っています。私学等を合格した生徒たちも、学びの雰囲気づくりをし、皆が終わるまで、一緒に勉強を頑張ると言っています。人としての成長を凄くすごく感じます。

あるスポーツで、ある児童が、全国大会で優勝。この児童は、このことに対し、非常に謙虚で、一言も言わず、この子の心面の広さを感じます。人間性豊かさも感じます。そこで、ある指導員が、このことを言うと、教室にいた仲間が、大きな大きな拍手を・・・・。仲間の本当に嬉しそうに・・・、すご~い・・・、スゲエ・・・・、賞状見せてよ・・・・、皆で喜びを・・・・。非常によい雰囲気でした。このことで、仲間皆が、僕も、私も、もっと頑張ろうという気持ちになったことでしょう・・・。受検生にもよい励みになったことでしょう。この児童の保護者の方、多大ご苦労も多々あったとことでしょう。本当にお疲れ様でした。

 おめでとう・・・・。

      本当によく頑張ったと言いたいです。

             人としても成長してますよ。