豊かな人間性のはぐくみ・・・・

 昨日は、理科実験・・・・、今、学校にて理科実験はあまり・・・・、残念なことですが・・・・。

実験ほど、子どもたちに興味関心を・・・・、成功体験、失敗体験・・・、友との一緒に、支え合い。相談し合い、更に、視覚的な学びとして重要・・・、そして、確かな学力はもちろん、学校教育法にある「3つの学力」に繋がると考えますが・・・・。

 くき学園では、元中学校の理科専門の先生が、月2回の実験を練りに練って準備をし行っているのです。勿論、参加した児童生徒は、得るものは、大きいものであり、自分づくりにも繋がっていると考えます。

 今後も継続します。全て子どもたちのよりよい変容のためです。

 本日は、「英会話教室」がありました。ALTが、体全体を使っての英語指導で、参加した児童生徒は、英語の世界に・・・・。たった2時間の英語のレッスンですが、毎回参加している子どもたちは、英語に対して、英語でしゃべることに対して、嫌がることなく楽しそうに、笑顔で・・・、英語に親しんでいて、語彙、挨拶なども身についているのです。やはり、自分からやろうという気持ちが重要のなのです。ここで、重要なのは、親として、「ヤレ」「やりなさい」ではなく、やるように仕向けることが・・・・。

 今後も継続します。全て子どもたちのよりよい変容のためです。 

 

 

本日も、ある保護者とのお話がありました。我が子を思う気持ちが凄くすごく伝わってきました。我々も、この気持ちに対し、真剣に・・・・。子どものために・・・・。

学校と家庭のかかわり

 子どもの支援に当たっては、家庭と学校がそれぞれの役割を果たすとともに相互の連携が大切です。
 保護者との連携のためには、学校は、保護者の思いを共感的に受け止め、信頼関係を築くことが重要です。保護者とともに幼児児童生徒の成長を支えてこそ・・・。くき学園のビジョンのひとつ・・・・・。

具体として

・保護者の気持ちや願いをしっかり受け止めましょう。
・保護者が学習面、行動面、対人関係で気になっていることをしっかり聞きましょう。
・保護者に担任の気持ちがしっかり伝わるように努めましょう。
・具体的な幼児児童生徒の様子から課題を共有することも必要です。
・幼児児童生徒の将来像を見据え、障がいと発達に応じた支援について、共通理解を図ります。
・学校の指導方針等を単に保護者へ伝えるだけで終わらないよう、気を付けることが・・・。学園としても、十分にこの点に留意していますが・・・。

 

保護者と教員(指導員)の連携の場と方法

学校の場合をもとにまとめました。

             ご家庭で再確認してください。

学園でも、同様に、保護者と・・・・。特に、「ホームページ」のニュースは毎日こうしています。保護者とともに子どもへの適切、きめ細かな指導支援をしたく、そして、ご家庭でも、一緒に頑張りましょうという意味で・・・・。

<連絡帳で>
毎日の学校の様子と家庭生活の様子を、お互いが連絡し合うことを目的とします。
学校からは指導内容の概要、児童生徒の様子、健康面、連絡、依頼等を伝えます。
家庭からは、健康状態、下校後の様子、持ち物、質問事項、諸連絡等を伝えます。

<学級・学年・学校通信で>
定期的に発行したり、状況に応じて発行したりします。行事や学習等の様子、行事予定や講演会な
どの情報、保護者の感想や体験談等を載せます。幼児児童生徒の様子は、向上した点やよい面を中心
に伝えます。

<学級懇談会・保護者会で>
担任から学級経営方針、諸行事の計画、日頃の学校生活の様子等を伝えます。担任からの一方的な話
にならないよう心がけましょう。話し合う内容を事前に知らせ、意見をまとめておいてもらうとよいで
しょう。幼児児童生徒の作品や教材等を教室に展示しておけば幼児児童生徒の様子がよく伝わります。

<授業参観で>
年間にわたり、保護者が様々な授業を見ることができるよう、計画的に実施するように心がけます。
授業前に、ねらいや学習内容を知らせておくと、保護者が授業を見る視点にもなります。

<学校行事・親子タイムで>
親子活動を用意すると、学校では見られない幼児児童生徒の姿を発見することがあります。

<家庭訪問で>
家庭での幼児児童生徒の様子を見ながら、学校での指導や家庭での育児について保護者と話し合う
ことは、信頼関係を築く上で有効です。

<研修会で>
保護者が抱えている悩みや不安等を話し合ったり、子育ての手がかりを得て、互いに学び合い、励
まし合ったりすることができる関係を築いていくことが大切です。

以上の通りですが、我が子の変容のため、

              意欲的に生かしていますか・・・。

 

 

信頼関係づくりの工夫はしてますか・・・・

 教員(学園指導員)は,子どもとの信頼関係作り(具体としては・・・)に努めている。信頼関係を築けていれば,学級経営(施設経営)はうまくいくであろう・・・・。しかし,いつもどのような児童生徒とも信頼関係が築けるとは限らない・・・(あってはならないこと:必ず信頼関係は・・・・)。

 問題行動を起こす児童生徒もいれば,学力が十分に身に付いていない児童生徒も・・・・。そのような場合,学校だけではなく,保護者と協力して子どもの教育に当たらなければならない。

 普段から,学校に出向き,教員(学園指導員)とのコミュニケーションを十分取っており,学校(くき学園)の教育方針を十分理解している保護者の場合,比較的,スムーズに話しが通り,学校と家庭で協力体制ができ,子どもの指導に当たることができる。

 一方で,学校(くき学園)にあまり出向くこともなく,教員(指導員)とさえあまり話したことがない保護者の場合,保護者に学校(学園)の指導方針を伝え,協力を依頼するにとどまり,実際に学校(学園)が望むような協力が得られない場合が・・・・。そのような保護者の場合,一方的に学校(学園)の言い分を伝えられたと感じる保護者もおり,児童生徒と教員(指導員)の関係だけでなく,保護者と教員(指導員)の関係にも悪影響を及ぼす可能性もある。

 そのような事態を避けるために,教員(指導員)は,日常的に保護者との信頼関係作りに重点をおいて,日々の教育活動に取り組んむことが必要だと考える。

 信頼関係を築くためには,保護者に教師の人間性や教育方針を十分理解してもらうことが欠かせない。しかし,学校現場(学園)において,保護者と教員(指導員)が関わる場面は少ない・・・・・。保護者会、学級懇、家庭訪問など,年に数回・・・。家庭訪問や教育相談など一対一で話す機会は,年に・・・・。

 だからこそ、上記にあるように、連絡帳への朱書き・・・、定期的な学級通信(学年便り、学校だより)を大事(学園では、H・P:ニュース)にし、生かしてほしいものです。

 

本日、くき学園親の会の役員の方々、保護者の有志の方々が、

    講演会の準備のお手伝いを・・・・。

       この協力的な行為、非常にありがたいです。感謝。

 保護者・学園がひとつになっている証と考えます。

   これでこそ、子どもたちのよりよい変容に繋がるのです。

 

 親の積極的な学校(学園)のイベント参加、重要です。

     意味のないイベントはありません

        全て保護者、子どものためのもの・・・・。