”ゆとり教育”という、ある時期に出てきた言葉から・・・
どうしても・・・「ゆとり」というフレーズにプラス的な印象は少ないのではないでしょうか?
しかし、「ゆとり」とは決して悪い意味ではありません。
”という、ある時期に出てきた言葉から・・・
どうしても・・・「ゆとり」というフレーズにプラス的な印象は少ないのではないでしょうか?
しかし、「ゆとり」とは決して悪い意味ではありません。
ゆとりとは、「物事に余裕のあること。窮屈でないこと。」と定義されています。
そう、決して・・・「〇〇しなければならない」ということはないのです。
むしろ・・・ゆとりから・・・意欲もわいてくるのではないでしょうか?
そんな、ちょっとゆとりある・・・祝日の活動はというと・・・
今日は調理実習の日・・・
思い思いのチョコレートを作りました。
もちろん・・・ほとんどの子どもたちは・・・男の子も女の子も・・・家族へのプレゼントのようです。
また、人に渡すものということで、意識してチョコレートをデコレーションしたようです。
また、その作品を作っている表情というのも・・・
上手くいった子・・・
上手くいかない子・・・ともに、真剣に・・・でも、楽しそうな表情でした。
また、中学生の教室は・・・・
昨日あったとおりに、支えあいの学習をしていました。
途中・・・「もう・・・わからない・・・」と、投げ出しそうになった生徒・・・
「じゃあ、こうやってみようか?」と仲間同士の優しいアドバイス。
また、教えあううちに・・・途中、脱線することももちろんありました。
がしかし、それも・・・心の栄養だったり・・・意欲の温床だったりと・・・
これも、ゆとりが生み出す業ですね・・・。
心にゆとりをもって・・・
そのゆとりの隙間に・・・心の栄養を持ち帰った一日でした。