出会いと別れ・・・・

  本日、新たな仲間が・・・・。最初は、緊張気味・・・、でも、受け入れの雰囲気が非常によく、すぐに笑顔での会話が・・・・。これが、最初の出会い・・・。これが重要なのです。本人の「人生の大きな岐路」に・・・・。だからこそ、普段の学園生活にて、心づくりを・・・・。

最近学園に入ってきた児童の祖母が、孫を見てると、笑顔がたくさん見られるように・・・・、勉強もしている姿が見られるのですと・・・・・。学園が楽しいって言っているのですと・・・・・。出会いがこの児童を変えたのです。

 嬉しいことです。また、責任という2文字が頭にはよぎりますが・・・・・・。気持ちの高まりに・・・・・。保護者の皆さん、頑張りましょう。

 

 また、本日、ある先生が、家の事情で、学園を・・・・。その先生が担当していた子どもたちが、子どもなりのお手紙を・・・・。ある児童は、今日知って、今日、折り紙に自分から手紙を書いて、その先生に渡したそうです。やはり、普段の接し方、普段のかかわりが・・・・・、「本気」での指導支援だった証と考えます。10年後、20年後、節目の際、子どもたちは、その先生のところに・・・・・。これこそ、教師(指導員)冥利に尽きるのです。

 辞められませんね・・・、このお仕事・・・。

 子どもの成長・変容のため、これからも、全身全霊、全知全霊を持って、指導支援して参ります。本日、その先生の姿も見て改めて感じたところです。全ての点で、感謝です。ありがとうございました。

 

 人生は出会いと別れの繰り返しと言いますが・・・・・

別れから学べること 

1 別れからの価値を見出せる

人との別れがあるからこそ人との出会いが訪れてくる。 辛い思い出があるからこそ幸せな思いでも生まれてくる。

どんなに別れが辛くても、それで出会った価値が消えてなくなるわけじゃない

2 別れの経験で人の痛みを知れる

経験があるから、人に優しくなれたり相手の気持ちを想像出来るようにもなれる。痛みを知るからこそ、愛されることの尊さもわかる。

苦しい目にあった人は他人の苦しみも理解できる。心の痛みがわかる人は、何ごとにつけても広い心で接しようとする。

傷ついた分だけ、人の痛みがわかるようになる。その時は十倍も百倍も素敵な人間になれる

 

3 別れることで次のステージが見えてくる

別れは次のステージへの扉に・・・・

感情を解放していくと心が楽になっていく。次のステップは自分への承認。頑張った自分、成長した自分を認めてあげる。学びだったり成長した自分だったりかわりに受け取れるものがでてきます。

少し冷静に自分のことを見れるようになって仕事(学び)に対しての姿勢も変わって以前より気持ちに余裕を持って接することができる

 

別れは終わりではなく、さらなる躍進の第一歩のはじまり・・・・

同じくらい認め合えるためには同じくらい成長しないといけない。別れを悲しいものにするかしないかは本当は別れた後の問題・・・・

お互いがもっと幸せになるためには、先に進んでいいんだ・・・・・

人は別れによって気付くこと、気付けることがたくさんある。それを意識して生きていると、別れがくる前に気付ける。常日頃から周りに感謝の気持ちを持って生きることができる。それが成長です。

別れの悲しみ、人生のはかなさは、出会う喜びがあったからこそ。始めがあれば終わりがあり、楽があれば苦があるのと同じように訪れるものなのだから、別れがくるまでの時間を大切にすることが大事だと・・・・。