最近、中1、2年生向けの英語の授業を行っています。本日も・・・、英語専門の先生の指導によるものです。少人数学習であり、子どもたちは、指導の先生との言葉のキャッチボールが多く、非常に有意義な学びと考えます。子どもたちの声に、「わかった」「できた」「できるんだね」「これがらも頑張る」「英語好きになちゃった」等、英語学習への前向きさ、学びの意欲を凄く感じます。学校では、英語がほとんどわからない子が、ここ1~2週間で、英語に親しみを持ち、英語が好きになり、子どもって、やはり、大人が場を設定してあげることが重要と改めて感じました。
また、学習があまり好きではない得意でない児童が、本日、百人一首を読んでいるのです。「えっ、大人が読んでいるのかな」と思えるほど、感情が入っていて、テンポもよく、更には、表情も・・・・。このことで、他の学習面でも、大きな向上が・・・。
指導員が凄いね、大人が読んでいるようでしたと・・・、認め褒めたのです。そばにいた児童が、「すごいよ、本当にすごいよ」と・・・・。その児童の気遣い、思いやりの心もあり・・・、百人一首を読んだ児童は、自慢げな表情・姿、嬉しそうでした。これこそ、学びへと繋がるできごとと考えます。指導員として、胸に熱いものを・・・。
子どもって、やはり、日々、可能性を秘めて生活をしているのです。大人が、子どもの・・・に気づいてあげこと、ちょっとした言動を見逃さないこと、つぶやきを聞き逃さないこと・・・・・。
子どもの変容は、いつ、どこで、何がきっかけで、どのように・・・・、わかりませんね。
子どものよいところを探しましょう・・・。見つけましょう・・・。
確かな学力(たしかながくりょく)とは・・・
「知識」や「技能」のほか、「学ぶ意欲」や、「自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力」等を含めた「学力」のことである。
学校は、子どもたち皆が、良いところを伸ばし、悪いところを軽減し、
自分づくりをし、真の社会人に・・・。
学校の存在は、非常に大きく、「責任」の2の文字に尽きると考える。
学校の校長先生をはじめ、先生方、全知全霊・全身全霊を持って頑張りましょう、
保護者とともに・・・・、地域の方々とともに・・・。
子どもたちに生きる力を・・・、深い絆づくりを・・・・、
そして、子どもたちに明るい未来を・・・。
人間は、「学力」を駆使することによって、さまざまなことを経験し、その経験から新しいことを学ぶことができる。
人間活動の質に差違をもたらすものの1つに学力もあると考えられており、学力は、十分な施設(校舎・運動場など)・人材(教員など)などを有する学校によって保証されなければならないという思想が広がった。そのために義務教育の制度が定められたのである。
学力を狭義に捉えれば、学校教育(就学前教育・初等教育・中等教育・高等教育)によって修得した能力とされるとともに、学校教育によって得ていなくても学校教育で得られる能力と同質のものも学力とされる[1]。
学校における教育には、目的(なぜ行うのか、why)および目標(何を行うのか、what)が規定されており、学力検査は、教育の「目的および目標」に基づいて学力を測定する。しかし、測定できる事項には限りがあり、主体性・自律性・協調性・感受性などの測定は・・・・・。
だからこそ、主体的、対話的な学びが、
今、注目されているのです。
学校の先生方、保護者の方々も、
教育に対し、意識変革を・・・・。
ここがポイント・・・・
○2030 年やその先も見通した社会の姿を見据えながら、
今の子どもたちに向きあっていくことが重要。
○子どもたち一人一人が、個人や社会の成長のために、
新たな価値を生み出していくことが求められていく。